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ち‐かく【知覚】🔗🔉

ち‐かく知覚】 ①〔仏〕知り覚ること。分別すること。 ②〔心〕(perception)感覚器官への刺激を通じてもたらされた情報をもとに、外界の対象の性質・形態・関係および身体内部の状態を把握するはたらき。→感覚→認知1 ⇒ちかく‐しんけい【知覚神経】 ⇒ちかく‐まひ【知覚麻痺】

ちかく‐しんけい【知覚神経】🔗🔉

ちかく‐しんけい知覚神経(→)感覚神経に同じ。 ⇒ち‐かく【知覚】

ちかくのげんしょうがく【知覚の現象学】‥シヤウ‥🔗🔉

ちかくのげんしょうがく知覚の現象学‥シヤウ‥ (Phénoménologie de la perception フランス)メルロ=ポンティの主著。1945年刊。世界を構成する主体を、意識ではなく知覚し運動する身体に求め、主知主義と経験主義をともに乗り越えることを目指す。

ちかく‐まひ【知覚麻痺】🔗🔉

ちかく‐まひ知覚麻痺】 神経系統や精神作用の障害により知覚が麻痺すること。知覚鈍麻。 ⇒ち‐かく【知覚】

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