しろ・い【白い】🔗🔉

しろ・い白い】 〔形〕[文]しろ・し(ク) ①白色である。白である。雪のような色をしている。古事記たくずのの―・き腕ただむき」。天草本平家物語「黒かつた髪もみな―・うなり」。「―・い雲」 ②どの色にも染めてない。また、何も書いてない。枕草子191「―・き単ひとえのいたうしぼみたるを」。「―・いページ」 ③明るい。輝いている。平家物語5「月―・く嵐はげしかりし夜」 ④経験にとぼしい。野暮である。浮世草子、好色盛衰記「諸分合点のゆかぬお客なれば、―・い事ども有るべし」 ⑤潔白である。正しい。人情本、恋の花染「知県所だいかんしよへ引き摺り出し、―・いか黒いか分けやせう」 ⇒白い大陸 ⇒白い歯を見せない ⇒白い眼で見る

しろいきょとう【白い巨塔】‥タフ🔗🔉

しろいきょとう白い巨塔‥タフ 小説。山崎豊子作。1965年(昭和40)刊。関西の大学病院を舞台に人事抗争や医療問題を描いた社会小説。

○白い大陸しろいたいりく🔗🔉

○白い大陸しろいたいりく 南極大陸のこと。 ⇒しろ・い【白い】

○白い歯を見せないしろいはをみせない🔗🔉

○白い歯を見せないしろいはをみせない 笑顔を見せないで、むずかしい顔つきをする。 ⇒しろ・い【白い】

○白い眼で見るしろいめでみる🔗🔉

○白い眼で見るしろいめでみる 冷淡な、または憎しみのこもった目つきで見る。白眼視する。 ⇒しろ・い【白い】

しろい‐もの【白い物】🔗🔉

しろい‐もの白い物】 ①おしろい。枕草子184「裳・唐衣に―うつりて」 ②雪や白髪をいう。

はく・い【白い】🔗🔉

はく・い白い】 〔形〕 上等である、良い、美しいの意の隠語。滑稽本、妙竹林話七偏人「面の―・いのを一人よんで呉んなせへ」

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