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きんざん‐じ【径山寺】🔗🔉

きんざん‐じ径山寺】 中国五山の一つ。浙江省臨安市天目山の北東峰にある。8世紀中頃法欽の開創。禅の道場として栄える。興聖万寿禅寺。 ⇒きんざんじ‐みそ【径山寺味噌・金山寺味噌】

きんざんじ‐みそ【径山寺味噌・金山寺味噌】🔗🔉

きんざんじ‐みそ径山寺味噌・金山寺味噌】 (中国の径山寺の製法を伝えたのでこの名があるという)嘗味噌なめみその一種。大豆と大麦の麹こうじに塩を加え、これに細かく刻んだ茄子・瓜などを入れ、密閉して熟成させたもの。和歌山県有田郡湯浅町の名産。熟成後、砂糖や水飴などで調味することがある。 ⇒きんざん‐じ【径山寺】

けい【径】🔗🔉

けい】 まっすぐ結ぶ道。さしわたし。「―5センチ」

けい‐かん【径間】🔗🔉

けい‐かん径間】 ①さしわたしの距離。 ②橋・せりもちなどの支柱から支柱までの間隔。スパン。支間。

けい‐こう【径行】‥カウ🔗🔉

けい‐こう径行‥カウ 思うことをまげずに行うこと。「直情―」

けい‐ざい【径材】🔗🔉

けい‐ざい径材】 径たて方向の材。主として橋の横桁よこげた上に縦に並列する小桁こげた

けい‐すう【径数】🔗🔉

けい‐すう径数】 〔数〕(→)助変数のこと。

けい‐てい【径庭・逕庭】🔗🔉

けい‐てい径庭・逕庭】 (「径」「逕」は狭い路、「庭」は広場)二つのものが大きくかけはなれていること。非常な違い。へだたり。懸隔。「両者の主張に―はない」

けい‐ろ【径路・逕路】🔗🔉

けい‐ろ径路・逕路】 ①みち。こみち。 ②経路。

みち【道・路・途・径】🔗🔉

みち道・路・途・径】 (道の意の「ち」に接頭語「み」がついて出来た語) ①人や車などが往来するための所。通行する所。道路。通路。万葉集17「玉桙たまほこの―をた遠み」。「―なき―を行く」「―に迷う」「―が悪い」 ②目的地に至る途中。土佐日記「舟を出して漕ぎ来る―に手向たむけする所あり」。「帰る―で見つけた」 ③みちのり。距離。平家物語9「都へ近づく事もわづかに一日の―なれば」。「―が遠い」「千里の―を遠しともせず」 ④(転じて)人が考えたり行なったりする事柄の条理。道理。万葉集5「かくばかりすべなきものか世の中の―」。「人の―に背く」 ⑤特に、儒教・仏教などの特定の教義。「仏の―」 ⑥道理をわきまえること。分別。浄瑠璃、松風村雨束帯鑑「―ある男子」 ⑦てだて。手法。手段。平家物語5「馬に乗つつれば落つる―を知らず」。「和解の―がない」「―を失う」 ⑧方面・分野。そのむき。「その―の達人」「歌の―」 ⑨足場。踏台。〈日葡辞書〉 ⇒道が開ける ⇒道の傍の碑の文 ⇒道は近きにあり、しかるにこれを遠きに求む ⇒道を切る ⇒道を付ける

わたり【径】🔗🔉

わたり】 さしわたし。直径。保元物語(金刀比羅本)「―六寸の大雁股ねぢすゑたり」

[漢]径🔗🔉

 字形  筆順 〔彳部5画/8画/教育/2334・3742〕

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