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がん‐せき【岩石】🔗🔉

がん‐せき岩石】 岩や石。地殻やマントルを構成する物質。通常、数種の鉱物の集合体で、ガラス質物質を含むこともある。成因上、火成岩・堆積岩・変成岩およびマントル物質に分類される。 ⇒がんせき‐がく【岩石学】 ⇒がんせき‐く【岩石区】 ⇒がんせき‐けん【岩石圏】 ⇒がんせき‐せんい【岩石繊維】 ⇒がんせき‐どうふ【岩石豆腐】

がんせき‐がく【岩石学】🔗🔉

がんせき‐がく岩石学】 地質学の一分科。岩石の性質・産状・相互関係・成因などを研究する学問。 ⇒がん‐せき【岩石】

がんせき‐く【岩石区】🔗🔉

がんせき‐く岩石区】 一定の地域・地質時代に活動し、共通の特徴をもつ火成岩群の、地理的・時間的ひろがり。 ⇒がん‐せき【岩石】

がんせき‐けん【岩石圏】🔗🔉

がんせき‐けん岩石圏(→)リソスフェアに同じ。 ⇒がん‐せき【岩石】

がんせき‐せんい【岩石繊維】‥ヰ🔗🔉

がんせき‐せんい岩石繊維‥ヰ 玄武岩・安山岩などを強熱で熔解して細孔から流し出し、高圧空気などで吹き飛ばして短繊維状としたもの。保温・保冷用、スレート用。ロック‐ファイバー。岩綿。 ⇒がん‐せき【岩石】

がんせき‐どうふ【岩石豆腐】🔗🔉

がんせき‐どうふ岩石豆腐】 豆腐を焼き固めて昆布で包み、よく煮た料理。また、豆腐に鶉の肉・葛粉などを入れてすり、丸めてゆでたもの。 ⇒がん‐せき【岩石】

広辞苑岩石で始まるの検索結果 1-6