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だい‐しゅ【大衆】🔗🔉

だい‐しゅ大衆】 (ダイス・タイシュウとも) ①〔仏〕比丘びくの集団。多数の僧侶。衆徒。平家物語1「延暦・興福両寺の―、額打論といふ事し出して」 ②多数の人々の集まり。 ⇒だいしゅ‐ぶ【大衆部】

たいしゅう‐うんどう【大衆運動】🔗🔉

たいしゅう‐うんどう大衆運動】 一般大衆が社会的不満に触発されて起こす現状変更をめざす運動。大衆闘争。 ⇒たい‐しゅう【大衆】

たいしゅう‐か【大衆化】‥クワ🔗🔉

たいしゅう‐か大衆化‥クワ 一般民衆に広まり、親しまれるものとなること。また、そのようなものにすること。 ⇒たい‐しゅう【大衆】

たいしゅう‐かぜい【大衆課税】‥クワ‥🔗🔉

たいしゅう‐かぜい大衆課税‥クワ‥ 担税力の低い人々にも広く課される租税。歴史的には労働階級など一般民衆の負担となる租税。 ⇒たい‐しゅう【大衆】

たいしゅう‐ぎょ【大衆魚】🔗🔉

たいしゅう‐ぎょ大衆魚】 値段が安く大衆的な魚。イワシ・サンマ・サバなど。 ⇒たい‐しゅう【大衆】

たいしゅう‐こっか【大衆国家】‥コク‥🔗🔉

たいしゅう‐こっか大衆国家‥コク‥ 国家の一類型。大衆を基盤にし、民族の優秀性などを強調し、異民族などを監視・弾圧するような政治体制。ナチズムがその例。 ⇒たい‐しゅう【大衆】

たいしゅう‐さかば【大衆酒場】🔗🔉

たいしゅう‐さかば大衆酒場】 廉価で誰でも気軽に楽しめる雰囲気の酒場。 ⇒たい‐しゅう【大衆】

たいしゅう‐さっか【大衆作家】‥サク‥🔗🔉

たいしゅう‐さっか大衆作家‥サク‥ 大衆小説の作家。 ⇒たい‐しゅう【大衆】

たいしゅう‐し【大衆紙】🔗🔉

たいしゅう‐し大衆紙】 一般大衆を読者対象とする新聞。 ⇒たい‐しゅう【大衆】

たいしゅう‐し【大衆誌】🔗🔉

たいしゅう‐し大衆誌】 大衆向けに編集した雑誌。 ⇒たい‐しゅう【大衆】

たいしゅう‐しゃ【大衆車】🔗🔉

たいしゅう‐しゃ大衆車】 豪華さを省き多くの人が買いやすいように価格を抑えた乗用車。 ⇒たい‐しゅう【大衆】

たいしゅう‐しゃかい【大衆社会】‥クワイ🔗🔉

たいしゅう‐しゃかい大衆社会‥クワイ (mass society)大衆の力によりその動向が決定される社会。マス‐コミュニケーションの発達、大量生産、大量消費、組織の官僚制化などによって生じた現代産業社会の様態についていう。大衆の政治参加の機会が増大すると同時に、人間の個性の喪失、生活様式の画一化が進行し、政治的無関心や現実からの逃避が顕著となる。 ⇒たい‐しゅう【大衆】

たいしゅう‐しょうせつ【大衆小説】‥セウ‥🔗🔉

たいしゅう‐しょうせつ大衆小説‥セウ‥ 一般大衆を読者対象とする小説。大衆文学。 ⇒たい‐しゅう【大衆】

たいしゅう‐しょくどう【大衆食堂】‥ダウ🔗🔉

たいしゅう‐しょくどう大衆食堂‥ダウ 安い値段で料理を提供する大衆向きの食堂。 ⇒たい‐しゅう【大衆】

たいしゅう‐せい【大衆性】🔗🔉

たいしゅう‐せい大衆性】 一般民衆に親しまれ同感されるような性質。 ⇒たい‐しゅう【大衆】

たいしゅう‐てき【大衆的】🔗🔉

たいしゅう‐てき大衆的】 一般の人々になじみやすいさま。「―な料理」「―な読み物」 ⇒たい‐しゅう【大衆】

たいしゅう‐デモクラシー【大衆デモクラシー】🔗🔉

たいしゅう‐デモクラシー大衆デモクラシー】 (mass democracy)大衆社会において成立する民主主義。大衆の政治参加が拡大し、大衆の自発性が政治に反映する側面と、権威的な政治指導によって大衆操作が行われやすい側面とがある。大衆民主主義。 ⇒たい‐しゅう【大衆】

たいしゅう‐でんたつ【大衆伝達】🔗🔉

たいしゅう‐でんたつ大衆伝達】 マス‐コミュニケーションの訳語。 ⇒たい‐しゅう【大衆】

たいしゅう‐ぶんがく【大衆文学】🔗🔉

たいしゅう‐ぶんがく大衆文学】 純文学に対して、大衆性をもつ通俗的な文学。推理小説・剣豪小説・家庭小説・ユーモア小説などをいう。大衆文芸。→中間小説⇒たい‐しゅう【大衆】

たいしゅう‐ぶんげい【大衆文芸】🔗🔉

たいしゅう‐ぶんげい大衆文芸(→)大衆文学に同じ。 ⇒たい‐しゅう【大衆】

たいしゅう‐もの【大衆物】🔗🔉

たいしゅう‐もの大衆物】 文芸・演劇・映画などで、一般多数者の興味を主としたもの。 ⇒たい‐しゅう【大衆】

たいしゅう‐ろせん【大衆路線】🔗🔉

たいしゅう‐ろせん大衆路線】 大衆の中に入り、大衆の要求を基礎として政策を立て、その実現を目指す運動を通じて大衆の政治意識を高めようとする組織・運動方針。 ⇒たい‐しゅう【大衆】

だいしゅ‐ぶ【大衆部】🔗🔉

だいしゅ‐ぶ大衆部】 部派仏教の一派。仏滅後100年頃、仏教教団が根本分裂した際、保守的な上座部に対した進歩的な部派。多くの僧が参加したので大衆部と呼ばれた。仏の永遠性を強調するなど、大乗仏教思想との関係が深い。 ⇒だい‐しゅ【大衆】

だい‐す【大衆】🔗🔉

だい‐す大衆】 〔仏〕 ⇒だいしゅ

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