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き‐ゆう【机右】‥イウ🔗🔉

き‐ゆう机右‥イウ 机のそば。座右。

き‐ゆう【杞憂】‥イウ🔗🔉

き‐ゆう杞憂‥イウ [列子天瑞](中国の杞の国の人が、天地が崩れて落ちるのを憂えたという故事に基づく)将来のことについてあれこれと無用の心配をすること。杞人の憂え。取り越し苦労。「―であれば幸いだ」

き‐ゆう【喜憂】‥イウ🔗🔉

き‐ゆう喜憂‥イウ 喜びと憂い。

き‐ゆう【豨勇】🔗🔉

き‐ゆう豨勇】 イノシシ(豨)のようにむこうみずの勇気。また、そのような兵士。

き‐ゆう【嬉遊】‥イウ🔗🔉

き‐ゆう嬉遊‥イウ たのしみ遊ぶこと。 ⇒きゆう‐きょく【嬉遊曲】

きゆう‐きょく【嬉遊曲】‥イウ‥🔗🔉

きゆう‐きょく嬉遊曲‥イウ‥ 〔音〕(→)ディヴェルティメントの訳語。 ⇒き‐ゆう【嬉遊】

きゆうしょうらん【嬉遊笑覧】‥イウセウ‥🔗🔉

きゆうしょうらん嬉遊笑覧‥イウセウ‥ 江戸後期の類書。喜多村信節のぶよ著。12巻、付録1巻。文政13年(1830)自序。部類を分け、和漢の書から特に近世の風俗習慣や歌舞音曲に関する事物を集めて叙述・考証したもの。

きゆう‐やくじょう【己酉約条】‥イウ‥デウ🔗🔉

きゆう‐やくじょう己酉約条‥イウ‥デウ 1609年(慶長14年己酉)朝鮮国王が対馬島主宗氏に与えた文書。通交の対象を将軍・宗氏に限り、また貿易船の数を限るなど、朝鮮側の鎖国政策を明確に示す。

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