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ところ‐が【所が】🔗🔉

ところ‐が所が】 [一]〔助詞〕 ①「したところ(が)」の形で、後のことが続くことを示す。順接にも逆接にもなる。…すると。…たけれども。浮世床2「直に返すと言つた―若い者が脇差を二階へあげることはなりませぬ」。「応募した―すぐ採用された」 ②仮定の逆接を表す。たとえ…しても。「考えた―分かるはずもない」 [二]〔接続〕 しかるに。そうであるのに。

ところ‐がえ【所替え】‥ガヘ🔗🔉

ところ‐がえ所替え‥ガヘ ①場所を他に移しかえること。転地。 ②武家時代、諸侯の領地を移しかえたこと。国替え。移封。転封。 ⇒ところ【所・処】

ところ‐がき【所書】🔗🔉

ところ‐がき所書】 文書に、住所を記入すること。また、その記入した住所。 ⇒ところ【所・処】

ところ‐がまえ【所構え】‥ガマヘ🔗🔉

ところ‐がまえ所構え‥ガマヘ (→)「ところばらい」に同じ。 ⇒ところ【所・処】

ところ‐がら【所柄】🔗🔉

ところ‐がら所柄】 場所の様子や性質。場所が他と異なって、特定の性質を帯びた場所であること。場所がら。源氏物語初音「―にや、おもしろく心ゆき命のぶるほどなり」 ⇒ところ【所・処】

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