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女傑】ヂヨ‥🔗🔉

女傑ヂヨ‥ 女子で傑出した者。男まさりの女。女丈夫。

じょ‐げつ【如月】🔗🔉

じょ‐げつ如月】 陰暦2月の異称。きさらぎ。

しょ・げる【悄気る】🔗🔉

しょ・げる悄気る】 〔自下一〕 元気がなくなる。がっかりする。意気消沈する。傾城買二筋道「ちつとは―・げさうなものを」。「失敗して―・げる」

しょ‐けん【初見】🔗🔉

しょ‐けん初見】 ①初めて見ること。「楽譜を―で演奏する」 ②初めての会見。

しょ‐けん【所見】🔗🔉

しょ‐けん所見】 ①見たところのもの。見た事柄。観察・診断などの結果。四河入海「此二句は水閣より―の景ぞ」。「医師の―」 ②考え。意見。「―の一端を述べる」

しょ‐けん【書見】🔗🔉

しょ‐けん書見】 書物を読むこと。「―台」

しょ‐けん【諸賢】🔗🔉

しょ‐けん諸賢】 ①多くの賢人。 ②(多数の人に対して代名詞的に用いる)皆さん。あなたがた。諸彦しょげん。「読者―の御批判にまつ」

しょ‐げん【初弦】🔗🔉

しょ‐げん初弦】 陰暦で月の上旬の弓張月。上弦の月。

しょ‐げん【緒言】🔗🔉

しょ‐げん緒言】 ①言説のいとぐち。 ②まえがき。はしがき。序言。ちょげん。

しょ‐げん【諸元】🔗🔉

しょ‐げん諸元】 いろいろの因子・要素。

しょ‐げん【諸彦】🔗🔉

しょ‐げん諸彦】 (「彦」は男子の美称)(多数の男子に向かっていう)皆さん。あなたがた。諸賢。

じょ‐けん【女権】ヂヨ‥🔗🔉

じょ‐けん女権ヂヨ‥ 女性の社会上・政治上・法律上の権利。18世紀末に、フランスのグージュ(Olympe de Gouges1748〜1793)、およびイギリスのウルストンクラフトの二人が女性の人格権・公民権および男女平等・女性解放の宣言をそれぞれ発して以来、女権の拡張・擁護運動が諸国に拡がった。

じょ‐げん【助言】🔗🔉

じょ‐げん助言】 かたわらから言葉を添えて助けること。また、その言葉。口添え。じょごん。「―を与える」「―者」

じょ‐げん【序言】🔗🔉

じょ‐げん序言】 まえがき。はしがき。緒言。序文。

しょげんこじ【書言故事】🔗🔉

しょげんこじ書言故事】 中国の類書。10巻または12巻。宋の胡継宗の編。古来の故事成語を分類・解釈してその出典を掲げた書。

じょけん‐はんけつ【除権判決】ヂヨ‥🔗🔉

じょけん‐はんけつ除権判決ヂヨ‥ 公示催告手続において、所定の期日までに催告の目的たる請求または権利の届出がなされない場合、催告申立人の利益になるように法律関係の消滅または変更を行う判決。紛失した小切手の無効を宣言する判決の類。

広辞苑 ページ 9933