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じしゅ‐かんり【自主管理】‥クワン‥🔗🔉

じしゅ‐かんり自主管理‥クワン‥ (autogestion フランス)労働者自身による企業管理。労働者全員が参加する場合と、労働者の代表が管理にあたる場合とがある。プルードンが首唱。 ⇒じ‐しゅ【自主】

じしゅ‐きせい【自主規制】🔗🔉

じしゅ‐きせい自主規制】 公権力の規制を避けるため、個人または企業・団体がその言動につき自主的に制約を加えること。映倫などはその例。 ⇒じ‐しゅ【自主】

し‐しゅく【止宿】🔗🔉

し‐しゅく止宿】 宿泊すること。「―先」

し‐しゅく【四宿】🔗🔉

し‐しゅく四宿(→)四駅に同じ。

し‐しゅく【私淑】🔗🔉

し‐しゅく私淑】 [孟子離婁下](私ひそかに淑しとする意)直接に教えを受けてはいないが、その人を慕い、その言動を模範として学ぶこと。直接教えを受けている人に対しては「親炙しんしゃ」という。「ゲーテに―する」

し‐じゅく【私塾】🔗🔉

し‐じゅく私塾】 私設の塾。江戸時代には重要な教育機関で、主に市井しせいの儒者が、後には国学者・洋学者も任意に開設。幕臣・藩士の子弟を教育した「家塾」も含めていう。学制以降、漸次学校制度に改編されたものもある。現在では学習塾・算盤そろばん塾・書道塾の類。二葉亭四迷、浮雲「隣家の娘は芝辺のさる―へ入塾することに成ツた」

じ‐しゅく【自粛】🔗🔉

じ‐しゅく自粛】 自分で自分の行いをつつしむこと。「―を促す」「報道を―する」

じしゅ‐けん【自主権】🔗🔉

じしゅ‐けん自主権】 ①他からの干渉を受けず、自分のことを自主独立に決める権利。「関税―」 ②地方公共団体が有する自治立法権。→自主法⇒じ‐しゅ【自主】

じしゅ‐げんめん【自首減免】🔗🔉

じしゅ‐げんめん自首減免】 自首によって、刑の減軽・免除をうけること。 ⇒じ‐しゅ【自首】

じしゅ‐こう【十種香・十炷香】‥カウ🔗🔉

じしゅ‐こう十種香・十炷香‥カウ (ジッシュゴウとも) ①栴檀せんだん・沈水じんすい・蘇合そごう・薫陸くんろく・鬱金うこん・青木せいぼく・白膠はっこう・零陵れいりょう・甘松かんしょう・鶏舌けいぜつの10種類の香。 ②4種の香を3種は3包ずつ、1種は1包の計10包をたいて聞き当てる組香くみこう。室町時代に始まる。 ③浄瑠璃「本朝廿四孝」4段目後半の通称。

広辞苑 ページ 8620