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し‐こつ【肢骨】🔗🔉

し‐こつ肢骨】 手足の骨。

し‐こつ【指骨】🔗🔉

し‐こつ指骨】 ①手の指をかたちづくる小さな管状骨。母指で2個、他の指で3個の指節骨から成り、中手骨に連結する。 ②(→)趾骨しこつに同じ。

し‐こつ【趾骨】🔗🔉

し‐こつ趾骨】 足の指をかたちづくる骨で、手の指骨より短い。母趾で2個、他の趾で3個の趾節骨から成り、中足骨に連結する。指骨。

し‐こつ【歯骨】🔗🔉

し‐こつ歯骨】 顔面骨の一つ。下顎したあごの歯をささえる骨。後方の関節骨と共に下顎を形成する。哺乳類では発達して下顎骨かがくこつと呼ばれる。

し‐こつ【篩骨】🔗🔉

し‐こつ篩骨】 頭蓋とうがい骨の一部。鼻腔と前頭蓋窩および両眼窩との間にあり、蜂の巣状。篩骨の篩板の上には嗅球がのっており、篩板の小さな孔を嗅神経が通る。→頭蓋骨(図)

しこ‐つ‐おきな【醜つ翁】🔗🔉

しこ‐つ‐おきな醜つ翁】 かたくなな老人。万葉集17「狂たぶれたる―の言だにも」→しこ(醜)

しこつ‐こ【支笏湖】🔗🔉

しこつ‐こ支笏湖】 北海道南西部にあるカルデラ湖。湖面標高248メートル。最大深度360メートル。面積78.4平方キロメートル。北岸に恵庭岳、南岸に樽前山たるまえさんの両火山がある。 支笏湖 撮影:新海良夫

しこつ‐とうや‐こくりつこうえん【支笏洞爺国立公園】‥ヱン🔗🔉

しこつ‐とうや‐こくりつこうえん支笏洞爺国立公園‥ヱン 北海道南西部にある羊蹄ようてい山・有珠うす山・恵庭岳えにわだけなどの火山、支笏・洞爺両湖、登別・定山渓じょうざんけいなどの温泉を含む国立公園。種々の火山地形が見られ、豊富な温泉が特色。

じ‐こっぴ【地骨皮】ヂ‥🔗🔉

じ‐こっぴ地骨皮ヂ‥ 枸杞くこの根の皮。解熱剤として煎用。枸杞皮。

しこ‐でん【飼戸田】🔗🔉

しこ‐でん飼戸田】 平安時代、馬寮めりょうの飼戸に支給された田。

し‐ごと【仕事】🔗🔉

し‐ごと仕事】 ①する事。しなくてはならない事。特に、職業・業務を指す。〈日葡辞書〉。「―に出掛ける」「針―」 ②事をかまえてすること。また、悪事。 ③〔理〕力が働いて物体が移動した時に、物体の移動した向きの力と移動した距離との積を、力が物体になした仕事という。単位はジュール(J)。 ⇒しごと‐うた【仕事唄】 ⇒しごと‐おさめ【仕事納め】 ⇒しごと‐がら【仕事柄】 ⇒しごと‐かんすう【仕事関数】 ⇒しごと‐ぎ【仕事着】 ⇒しごと‐きゅう【仕事給】 ⇒しごと‐ぐち【仕事口】 ⇒しごと‐さき【仕事先】 ⇒しごと‐ざん【仕事算】 ⇒しごと‐し【仕事師】 ⇒しごと‐だか【仕事高】 ⇒しごと‐の‐げんり【仕事の原理】 ⇒しごと‐ば【仕事場】 ⇒しごと‐ばこ【仕事箱】 ⇒しごと‐はじめ【仕事始め】 ⇒しごと‐りつ【仕事率】

広辞苑 ページ 8571