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さどう‐ぐち【茶道口】‥ダウ‥🔗🔉

さどう‐ぐち茶道口‥ダウ‥ 茶室内で、茶をたてる者(亭主)の出入口。勝手口。亭主口。茶立口。→茶室(図)⇒さ‐どう【茶道】

さとう‐けい【砂糖計】‥タウ‥🔗🔉

さとう‐けい砂糖計‥タウ‥ (→)検糖計に同じ。 ⇒さ‐とう【砂糖】

さとう‐こうろく【佐藤紅緑】🔗🔉

さとう‐こうろく佐藤紅緑】 小説家。名は洽六こうろく。弘前市生れ。ハチローの父。陸羯南くがかつなんの門に入って新聞記者となり、日本派の俳句や脚本・小説を発表。通俗小説・少年小説で有名。作「虎公」「あゝ玉杯に花うけて」など。(1874〜1949) ⇒さとう【佐藤】

ざ‐どうじょう【坐道場】‥ダウヂヤウ🔗🔉

ざ‐どうじょう坐道場‥ダウヂヤウ 〔仏〕(「道場」は釈尊が成道した菩提樹下の地)悟りを開くこと。

さとう‐じょうじつ【佐藤誠実】‥ジヤウ‥🔗🔉

さとう‐じょうじつ佐藤誠実‥ジヤウ‥ (名はノブザネとも)国語学者。江戸生れ。黒川春村および安積艮斎の門人。「古事類苑」編纂長。著「語学指南」「仮名新説」など。(1839〜1908) ⇒さとう【佐藤】

さとう‐そうのすけ【佐藤惣之助】🔗🔉

さとう‐そうのすけ佐藤惣之助】 詩人。神奈川県生れ。色彩感の鮮烈な詩風。小唄・民謡・歌謡曲の作詞も多い。詩集「正義の兜」「華やかな散歩」「颶風の眼」など。(1890〜1942) ⇒さとう【佐藤】

さとう‐ぞめ【砂糖染】‥タウ‥🔗🔉

さとう‐ぞめ砂糖染‥タウ‥ 蘇芳すおうを染料として染めた、赤みを帯びた紫色の染めかという。日本永代蔵4「それのみ、近年―の仕出し」 ⇒さ‐とう【砂糖】

さどう‐たい【作働体】🔗🔉

さどう‐たい作働体】 〔生〕(→)効果器に同じ。

さとう‐だいこん【砂糖大根・甜菜】‥タウ‥🔗🔉

さとう‐だいこん砂糖大根・甜菜‥タウ‥ アカザ科の二年生作物。ヨーロッパ原産。サトウキビに次ぐ糖料作物として、世界の冷涼な温帯各地に広く栽培。日本には昭和初期に導入、主産地は北海道。塊根は肥大した紡錘形で、砂糖(甜菜糖)を採取。テンサイ。ビート。サトウヂシャ。甘菜。 さとうだいこん ⇒さ‐とう【砂糖】

広辞苑 ページ 8010