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かんそう‐ざい【乾燥剤】‥サウ‥🔗🔉

かんそう‐ざい乾燥剤‥サウ‥ ①他物質から水分を取り除くのに用いる吸湿性の強い物質。濃硫酸・無水塩化カルシウム・五酸化二燐・シリカゲルの類。 ②乾性油・半乾性油の乾燥を速めるのに用いる物質。鉛・マンガン・コバルトなどの化合物。乾剤。ドライヤー。 ⇒かん‐そう【乾燥】

がんそう‐ざい【含嗽剤】🔗🔉

がんそう‐ざい含嗽剤】 口腔内の細菌の繁殖を防ぎ、また、炎症の治療のため口に含んで粘膜を洗浄する薬剤。収斂しゅうれん性と防腐性とを有する。うがい薬。 ⇒がん‐そう【含嗽・含漱】

かんそう‐し【監送使】🔗🔉

かんそう‐し監送使(→)長奉送使ちょうぶそうしに同じ。

かんぞう‐ジストマ【肝臓ジストマ】‥ザウ‥🔗🔉

かんぞう‐ジストマ肝臓ジストマ‥ザウ‥ 肝吸虫の別称。 ⇒かん‐ぞう【肝臓】

かんぞう‐ジストマ‐びょう【肝臓ジストマ病】‥ザウ‥ビヤウ🔗🔉

かんぞう‐ジストマ‐びょう肝臓ジストマ病‥ザウ‥ビヤウ 肝臓にジストマ(肝吸虫)が寄生することによって起こる病。淡水魚を食べることによって人に感染し、胆管炎・黄疸・下痢・肝腫大などを起こす。肝吸虫症。 ⇒かん‐ぞう【肝臓】

かんそう‐しつ【乾燥室】‥サウ‥🔗🔉

かんそう‐しつ乾燥室‥サウ‥ 熱風を通したり、熱線をあてたりして、物を乾燥させるための室。 ⇒かん‐そう【乾燥】

かんぞう‐せいざい【肝臓製剤】‥ザウ‥🔗🔉

かんぞう‐せいざい肝臓製剤‥ザウ‥ 動物の肝臓を低温で乾燥して製した粉末。貧血治療剤・強壮剤などとして使用。 ⇒かん‐ぞう【肝臓】

かんそう‐せん【感想戦】‥サウ‥🔗🔉

かんそう‐せん感想戦‥サウ‥ 囲碁・将棋で、対局終了後に、互いの指し手を検討し感想を述べること。 ⇒かん‐そう【感想】

かんそう‐せんたく【乾燥洗濯】‥サウ‥🔗🔉

かんそう‐せんたく乾燥洗濯‥サウ‥ (→)ドライ‐クリーニングに同じ。 ⇒かん‐そう【乾燥】

かんぞう‐たけ【肝臓茸】‥ザウ‥🔗🔉

かんぞう‐たけ肝臓茸‥ザウ‥ (形・色彩などが肝臓に似るからいう)シイ・カシなどに多くつく担子菌類のきのこ。初めは鮮紅色で球状、のち舌状に延び暗色。径、約10センチメートル。美味。 ⇒かん‐ぞう【肝臓】

広辞苑 ページ 4510