複数辞典一括検索+

がん‐そ【巌岨】🔗🔉

がん‐そ巌岨】 けわしい岩山。けわしい山路。

かん‐そう【汗瘡】‥サウ🔗🔉

かん‐そう汗瘡‥サウ (→)「あせも」に同じ。

かん‐そう【完走】クワン‥🔗🔉

かん‐そう完走クワン‥ 最後まで走りぬくこと。「マラソン―者」

かん‐そう【官奏】クワン‥🔗🔉

かん‐そう官奏クワン‥ 古代、太政官の奏聞そうもん。特に田の荒熟の状況を太政官から奏上した儀式。

かん‐そう【官曹】クワンサウ🔗🔉

かん‐そう官曹クワンサウ 官庁。役所。主に建物を指す。今昔物語集7「死せし時に、冥官に捕はれて一の―に至る」

かん‐そう【官僧】クワン‥🔗🔉

かん‐そう官僧クワン‥ ①官から度牒どちょうを得て公に出家した僧。 ②僧正・僧都などの官に任ぜられた僧。 ③袍・裳・素絹などの官服または金襴の袈裟けさを着用する僧。 ④朝廷に仕える僧。

かん‐そう【疳瘡】‥サウ🔗🔉

かん‐そう疳瘡‥サウ 漢方で、陰部の腫物はれものや潰瘍かいようをいう。

かん‐そう【乾草】‥サウ🔗🔉

かん‐そう乾草‥サウ かわかした草。ほしくさ。

かん‐そう【喚想】クワンサウ🔗🔉

かん‐そう喚想クワンサウ 想い起こすこと。想起。

かん‐そう【敢争】‥サウ🔗🔉

かん‐そう敢争‥サウ ①思いきって争うこと。すすんで争うこと。 ②おしきっていさめること。敢諫かんかん

広辞苑 ページ 4506