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かん‐さいぼう【間細胞】‥バウ🔗🔉

かん‐さいぼう間細胞‥バウ ある組織中で固有な機能を営む細胞群の間にあって、その機能をもたない組織(間質という)を構成する特殊な細胞。一般に未分化なものが多い。

かん‐さいぼう【幹細胞】‥バウ🔗🔉

かん‐さいぼう幹細胞‥バウ 生体を構成する細胞の生理的な増殖・分化などの過程において、自己増殖能と、分化する能力とをあわせ有する細胞。血球・粘膜上皮・表皮などで細胞が枯渇しないのは幹細胞の存在による。

がん‐さいぼう【癌細胞】‥バウ🔗🔉

がん‐さいぼう癌細胞‥バウ 癌化した細胞。癌組織を構成する。正常細胞にくらべて一般に形が異常(異型的)であり、未分化で増殖力が強い。

かんさい‐ほんせん【関西本線】クワン‥🔗🔉

かんさい‐ほんせん関西本線クワン‥ JR線の一つ。名古屋・奈良・JR難波(大阪)を結ぶ。全長174.9キロメートル。 ⇒かん‐さい【関西】

かんざき【神埼】🔗🔉

かんざき神埼】 佐賀県東部の市。北部は山間地域、南部は穀倉地帯。伊東玄朴・下村湖人の生地。人口3万4千。

かんざき【神崎】🔗🔉

かんざき神崎】 姓氏の一つ。 ⇒かんざき‐よごろう【神崎与五郎】

かんさ‐きかん【監査機関】‥クワン🔗🔉

かんさ‐きかん監査機関‥クワン ①行政機関の事務の執行を検査し、その正否を監査する機関。会計検査院や監査委員の類。 ②私法上、法人の財産状況・業務執行につき、監督・検査をなす機関。監査役の類。 ⇒かん‐さ【監査】

かんざき‐よごろう【神崎与五郎】‥ラウ🔗🔉

かんざき‐よごろう神崎与五郎‥ラウ 赤穂義士の一人。名は則休のりやす。号、竹平。和歌・俳句をよくした。(1666〜1703) ⇒かんざき【神崎】

かん‐さく【奸策・姦策】🔗🔉

かん‐さく奸策・姦策】 わるいたくらみ。「―を弄する」

かん‐さく【間作】🔗🔉

かん‐さく間作】 ①ある農作物の畝うねと畝の間または株間に、他の農作物を栽培すること。 ②輪作の一種。ある作物を収穫し、次の作物を播き付ける中間の短期間を利用して野菜類などを作ること。あいさく。 ⇒かんさく‐りん【間作林】

広辞苑 ページ 4437