かん‐ざ【冠者】クワン‥🔗🔉

かん‐ざ冠者クワン‥ ⇒かんじゃ

かん‐ざ【環座】クワン‥🔗🔉

かん‐ざ環座クワン‥ 円形に並びすわること。くるまざ。

かん‐ざ【鑵座】クワン‥🔗🔉

かん‐ざ鑵座クワン‥ 煎茶式に用いる釜敷。

かん‐さい【甘菜】🔗🔉

かん‐さい甘菜(→)サトウダイコンの別称。

かん‐さい【奸才・姦才】🔗🔉

かん‐さい奸才・姦才】 よこしまな才知。わるぢえ。

かん‐さい【完済】クワン‥🔗🔉

かん‐さい完済クワン‥ 全部弁済すること。皆済かいさい

かん‐さい【旱災】🔗🔉

かん‐さい旱災】 ひでりの災害。

かん‐さい【官祭】クワン‥🔗🔉

かん‐さい官祭クワン‥ ①神祇官が行う祭祀。 ②明治以後、国家神道が行われた時の官国幣社の祭。

かん‐さい【官裁】クワン‥🔗🔉

かん‐さい官裁クワン‥ 政府の決裁。

かん‐さい【乾菜】🔗🔉

かん‐さい乾菜】 ほした野菜。ほしな。

かん‐さい【関西】クワン‥🔗🔉

かん‐さい関西クワン‥ ①近江逢坂関以西の地。 ②鎌倉時代以降、鈴鹿・不破・愛発あらち三関以西の諸国、すなわち畿内5国と近江・伊賀および山陰・山陽・南海・西海の諸道の称。 ③箱根関以西の地。 ④現今では東京地方を関東と称するのに対して京阪神地方をいう。↔関東。 ⇒かんさい‐こくさいくうこう【関西国際空港】 ⇒かんさい‐だいがく【関西大学】 ⇒かんさい‐ぶし【関西節】 ⇒かんさい‐べん【関西弁】 ⇒かんさい‐ほんせん【関西本線】

かん‐さい【関塞】クワン‥🔗🔉

かん‐さい関塞クワン‥ ①関所ととりで。国境地帯。 ②国境のとりで。

かん‐さい【簡裁】🔗🔉

かん‐さい簡裁】 簡易裁判所の略称。

かん‐さい【鹹菜】🔗🔉

かん‐さい鹹菜】 塩漬の野菜。

かん‐さい【艦載】🔗🔉

かん‐さい艦載】 軍艦にのせること。 ⇒かんさい‐き【艦載機】

かん‐ざい【乾剤】🔗🔉

かん‐ざい乾剤(→)乾燥剤に同じ。

かん‐ざい【寒剤】🔗🔉

かん‐ざい寒剤】 低温を得るための混合物。例えば氷と食塩とを混合すると、両者が溶け合って食塩水を作り、混合物の温度は降下して、セ氏マイナス21度に至る。起寒剤。

広辞苑 ページ 4435