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かんころ🔗🔉

かんころ (西日本で)さつまいもの切干し。ほし芋。

がん‐ころし【雁殺し】🔗🔉

がん‐ころし雁殺し】 (雁を殺すほど勢いが強い意)石投げの一法。長いひもの両端を持ち、その中間の網状の部分に石をのせ、前後に振って石を勢いよく飛ばす。

かん‐こん【還魂】クワン‥🔗🔉

かん‐こん還魂クワン‥ 死者の魂のよみがえること。反魂はんごん⇒かんこん‐し【還魂紙】

かんこん‐し【還魂紙】クワン‥🔗🔉

かんこん‐し還魂紙クワン‥ (→)漉返すきがえしに同じ。 ⇒かん‐こん【還魂】

かん‐こん‐そう‐さい【冠婚葬祭】クワン‥サウ‥🔗🔉

かん‐こん‐そう‐さい冠婚葬祭クワン‥サウ‥ 古来の四大礼式。元服(=冠)と婚礼(=婚)と葬儀(=葬)と祖先の祭祀(=祭)のこと。

かん‐さ【奸詐・姦詐】🔗🔉

かん‐さ奸詐・姦詐】 いつわり。わるだくみ。

かん‐さ【勘査】🔗🔉

かん‐さ勘査】 考え調べること。つきあわせて調べること。検査。

かん‐さ【感作】🔗🔉

かん‐さ感作】 〔生〕(sensitization)広義には、生体にある処置を加えた結果、何らかの反応性が増大すること。免疫学的には生体に特定の抗原を与えて、それに対する反応を強め、アレルギーを起こしやすくすること。→脱感作

かん‐さ【関左】クワン‥🔗🔉

かん‐さ関左クワン‥ (南に向けば左は東であるから)(→)関東に同じ。

かん‐さ【関鎖】クワン‥🔗🔉

かん‐さ関鎖クワン‥ (「関」はかんぬき、「鎖」はじょうまえ)門戸のしまり。

広辞苑 ページ 4434