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あたり‐いも【当り芋】🔗🔉

あたり‐いも当り芋】 擂芋すりいもの忌詞いみことば⇒あたり【当り】

あたり‐がね【当り鉦】🔗🔉

あたり‐がね当り鉦】 祭礼や歌舞伎などの囃子はやしで、笛・太鼓に合わせて用いる小型の鉦。響銅さはりまたは真鍮製。頭部に鹿の角などのついた撞木しゅもくまたは桴ばちで奏す。左手にぶら下げ持つ場合と、左手で鉦を直接持つ場合とがあり、前者を当り鉦(下げ鉦)、後者を摺り鉦(つかみ鉦)という。ちゃんちき。ちゃんぎり。よすけ。こんちき。 当り鉦 ⇒あたり【当り】

あたり‐かまわず【辺り構わず】‥カマハズ🔗🔉

あたり‐かまわず辺り構わず‥カマハズ 場所柄をわきまえずに。周囲の迷惑など気にかけないで。 ⇒あたり【辺り】

あたりき🔗🔉

あたりき (職人のことば。主に明治期に用いた)「あたりまえ」を語呂よく言った語。あたりきしゃりき。

あたり‐ぎ【当り木】🔗🔉

あたり‐ぎ当り木】 擂粉木すりこぎの忌詞いみことば⇒あたり【当り】

あたり‐きょうげん【当り狂言】‥キヤウ‥🔗🔉

あたり‐きょうげん当り狂言‥キヤウ‥ 評判がよく入りの多い芝居。 ⇒あたり【当り】

あたり‐きんじょ【辺り近所】🔗🔉

あたり‐きんじょ辺り近所】 そこに近い所。あたり。あたりきんぺん。 ⇒あたり【辺り】

あたり‐きんぺん【辺り近辺】🔗🔉

あたり‐きんぺん辺り近辺(→)「辺り近所」に同じ。 ⇒あたり【辺り】

あたり‐くじ【当り籤】🔗🔉

あたり‐くじ当り籤】 ①当たったくじ。 ②くじ引きで特に大物の当たるくじ。 ⇒あたり【当り】

あたり‐ぐる・し【辺り苦し】🔗🔉

あたり‐ぐる・し辺り苦し】 〔形シク〕 そのそばにいることさえ苦しい。近づきにくい。狭衣物語3「―・しきまで光りかかやくやうに」

あたり‐げい【当り芸】🔗🔉

あたり‐げい当り芸】 俳優などが演じて好評を博した芸。 ⇒あたり【当り】

あたり‐ざま【当り様】🔗🔉

あたり‐ざま当り様】 待遇のしかた、ようす。〈日葡辞書〉 ⇒あたり【当り】

広辞苑 ページ 416