カチオン【Kation ドイツ・cation イギリス】🔗🔉

カチオンKation ドイツ・cation イギリス(→)陽イオンに同じ。カソードに向かって動くところからの名。

かち‐かえし【褐返し】‥カヘシ🔗🔉

かち‐かえし褐返し‥カヘシ 青黒に黄の勝った色。 Munsell color system: 7.5B2/3

かち‐がくせつ【価値学説】🔗🔉

かち‐がくせつ価値学説】 経済価値の本質ならびにその決定を説明する学説。客観価値説(労働価値説)と主観価値説(効用価値説)とがある。前者は古典学派・マルクス学派の主張で、財の価値はそれを生産するのに要する労働の量によって決まるとし、後者はオーストリア学派の主張で、財の価値はその財を消費することによって得られる満足の大きさ、すなわち効用によって決まると説く。

かち‐がしら【徒頭】🔗🔉

かち‐がしら徒頭】 江戸幕府や諸大名の徒士組かちぐみの長。徒士頭。

かち‐かた【大麦】🔗🔉

かち‐かた大麦】 ふとむぎ。おおむぎ。〈倭名類聚鈔17

かち‐がた【勝方】🔗🔉

かち‐がた勝方】 勝った方。↔負方まけがた

かち‐かち🔗🔉

かち‐かち ①堅い物が連続して触れ合う澄んだ音。「火打石を―と打つ」「時計が―と動く」 ②非常に堅いさま。また、極度に緊張するさま。頑固で融通がきかないさま。こちこち。「―に固まる」「面接で―になる」「彼の頭は―だ」 ③(幼児語)拍子木ひょうしぎ

がち‐がち🔗🔉

がち‐がち ①堅い物が連続して触れ合う鈍い音。「歯が―と鳴る」 ②異常に堅いさま。「―に凍る」 ③貪欲なさま。ゆとりがないさま。凝り固まっているさま。「―金をためこむ」「―の保守派」

かちかちやま【かちかち山】🔗🔉

かちかちやまかちかち山】 昔話の一つ。室町末期頃の成立か。狸に婆を殺された爺のために兎が復讐したという筋で、勧善懲悪の寓意と知恵の勝利、また、任侠と復讐の精神を表したもの。

広辞苑 ページ 3863