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がち【瓦智】グワチ🔗🔉

がち瓦智グワチ (「月」とも書く。「頑痴がんち」の約転か)粋でないこと。不粋。野暮。傾城禁短気「睟すいの客は…。―の男は…」

が‐ち【雅致】🔗🔉

が‐ち雅致】 風流な趣。みやびやかな風情。

がち【勝ち】🔗🔉

がち勝ち】 〔接尾〕 体言または動詞の連用形に付いて、そのことが「しばしばである」「その傾向がある」意をあらわす。源氏物語薄雲「雪霰―に心細さまさりて」。「曇り―」「遠慮―」

かち‐あい【搗合い】‥アヒ🔗🔉

かち‐あい搗合い‥アヒ 互いにぶつかること。衝突。

かち‐あ・う【搗ち合う】‥アフ🔗🔉

かち‐あ・う搗ち合う‥アフ 〔自五〕 ①物と物とがつきあたる。ぶつかる。「肩と肩とが―・う」 ②偶然いっしょになる。「日曜と祝日が―・う」

かち‐あお【褐襖】‥アヲ🔗🔉

かち‐あお褐襖‥アヲ (→)褐衣かちえに同じ。

かち‐あが・る【勝ち上がる】🔗🔉

かち‐あが・る勝ち上がる】 〔自五〕 トーナメントで、勝負に勝って上位に進む。

かち‐あげ【搗ち上げ】🔗🔉

かち‐あげ搗ち上げ】 相撲で、立ち合いに利き腕を肘ひじから曲げ、体ごと相手の上半身を突き上げ、出足を止めて体勢を崩す形。

かち‐あゆみ【徒歩み】🔗🔉

かち‐あゆみ徒歩み(→)「かちありき」に同じ。

かち‐ありき【徒歩き】🔗🔉

かち‐ありき徒歩き】 乗物に乗らないであるくこと。徒歩で外出すること。枕草子33「さればとて、はじめつかたは、―する人はなかりき」

かち‐あるき【徒歩き】🔗🔉

かち‐あるき徒歩き(→)「かちありき」に同じ。

かち‐いい【交飯・搗飯】‥イヒ🔗🔉

かち‐いい交飯・搗飯‥イヒ (つきまぜた飯の意)餅もち。今昔物語集20「―を極めて浄くしてその桶に入れて」

かち‐いくさ【勝軍・勝戦】🔗🔉

かち‐いくさ勝軍・勝戦】 戦いに勝つこと。また、その戦い。戦捷せんしょう。「今日の試合は―だ」↔負軍まけいくさ

かち‐いくさ【徒歩軍・歩兵】🔗🔉

かち‐いくさ徒歩軍・歩兵】 ①徒歩の兵士。歩卒。徒武者。ほへい。 ②歩兵の合戦。歩兵戦。かちだち。

広辞苑 ページ 3861