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掛軸】‥ヂク🔗🔉

掛軸‥ヂク (→)掛物1に同じ。「床の間の―」

かげ‐しばい【陰芝居】‥ヰ🔗🔉

かげ‐しばい陰芝居‥ヰ ①江戸末期、隅田川筋に納涼船の出る頃、屋形船に乗り、銅鑼どら・拍子木などの鳴物入りで、役者のこわいろを使った素人芸。後に高座にかかるようになった。 ②陰に隠れて画策すること。

かけ‐しょうぎ【賭将棋】‥シヤウ‥🔗🔉

かけ‐しょうぎ賭将棋‥シヤウ‥ 金品を賭けてさす将棋。

かけ‐しょうじ【掛障子】‥シヤウ‥🔗🔉

かけ‐しょうじ掛障子‥シヤウ‥ 小窓などの壁に取り付けた折釘に掛けつるす障子。

かけ‐じょうゆ【掛醤油】‥ジヤウ‥🔗🔉

かけ‐じょうゆ掛醤油‥ジヤウ‥ 料理にかけて用いる生醤油、または合せ醤油。

かけ‐しょく【掛燭】🔗🔉

かけ‐しょく掛燭】 壁などに随時掛けるようにして用いる燭台。掛燭台。

かけ‐じる【掛汁】🔗🔉

かけ‐じる掛汁】 料理の上にかけて味をつける汁。

かけす【懸巣】🔗🔉

かけす懸巣】 スズメ目カラス科の鳥。ハトよりやや小形。全体ぶどう色で翼に白と藍との美しい斑がある。尾は黒い。他の動物の音声や物音をまねることが巧み。カシの実を好んで食ったり貯蔵したりするのでカシドリとも。ヨーロッパ・アジアに広く分布。日本では北海道から屋久島までの低山にすみ、冬には開けた平地にも見られる。〈[季]秋〉 かけす カケス 提供:OPO →鳴声 提供:NHKサービスセンター

かけ‐ず【掛図】‥ヅ🔗🔉

かけ‐ず掛図‥ヅ 地図・絵図・標本などを掛軸のように表装したもの。

かけ‐ず🔗🔉

かけ‐ず 〔副〕 ①問題にもされずに。歯牙にもかけられず。徒然草「―けおさるるこそ、ほいなきわざなれ」 ②わけもなく。もろく。むぞうさに。保元物語「左の膝を…ふつと射切り、馬の太腹―通れば」

かけ‐すう【掛数】🔗🔉

かけ‐すう掛数】 網地の目数。一般に網地の幅は掛数で表す。かけめ。

かけ‐す・う【駆け据う】🔗🔉

かけ‐す・う駆け据う】 〔他下二〕 駆けさせた馬をおさえとめる。保元物語「門前に馬を―・ゑ」

かけ‐すおう【掛素襖】‥アヲ🔗🔉

かけ‐すおう掛素襖‥アヲ 室町時代頃の略服。素襖の裾を袴の下に着込めずに掛け垂れたままの着装。遺風は能・狂言に伝わり、前者は大口袴、後者は狂言袴または括り袴を用いる。掛素袍。かけずおう。

広辞苑 ページ 3586