かくれき‐がん【角礫岩】🔗🔉

かくれき‐がん角礫岩】 角稜を有する岩石の破片(角礫)が堆積して、砂・粘土などの膠着こうちゃく物によって固結した岩石。角稜岩。角蛮岩。

がくれき‐しゃかい【学歴社会】‥クワイ🔗🔉

がくれき‐しゃかい学歴社会‥クワイ 職業や社会的地位、収入、さらには人物の評価までが学歴によって決められる社会。学歴が過度に重視される社会。 ⇒がく‐れき【学歴】

かくれ‐キリシタン【隠れ切支丹】🔗🔉

かくれ‐キリシタン隠れ切支丹】 江戸幕府のキリシタン禁制後、ひそかに信仰を持続した信者。 ⇒かくれ【隠れ】

かくれ‐ご【隠れ子】🔗🔉

かくれ‐ご隠れ子】 かくれんぼう。 ⇒かくれ【隠れ】

かくれ‐ごころ【隠れ心】🔗🔉

かくれ‐ごころ隠れ心】 世を避けて隠れようとする心。出家しようとする心。宇津保物語俊蔭「―ある人なり」 ⇒かくれ【隠れ】

かくれ‐ごと【隠れ言】🔗🔉

かくれ‐ごと隠れ言】 かげぐち。 ⇒かくれ【隠れ】

かくれ‐ごと【隠れ事】🔗🔉

かくれ‐ごと隠れ事】 ①かくれんぼう。 ②人に隠れてすること。かくしごと。 ⇒かくれ【隠れ】

かくれ‐ざと【隠れ里】🔗🔉

かくれ‐ざと隠れ里】 ①世のわずらわしさを避け、世間を離れてかくれ住む所。特に、貴人が山奥にかくれ住んで作った部落をいい、伝説化している所が多い。 ②山中や地下にあるといわれる人に知られぬ別世界。多くは椀わん貸し伝説に結びつく。 ③公認されていない遊里。岡場所おかばしょ⇒かくれ【隠れ】

○隠れたるより見わるるは莫しかくれたるよりあらわるるはなし🔗🔉

○隠れたるより見わるるは莫しかくれたるよりあらわるるはなし [中庸「隠れたるより見わるるは莫し、微かすかなるより顕あきらかなるはなし、故に君子は其の独りを慎む也」]他人にかくれて悪事を行い、知る者がないと思うのは誤りで、自分が知っているからには、これ以上に明らかなことはない。転じて、秘密は、かえって世間に知れやすいこと、また、心中に思っていることは、どんなに隠してもその顔色に現れることをいう。「隠すよりあらわる」に同じ。 ⇒かく・れる【隠れる】

広辞苑 ページ 3568