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おとな‐っぽ・い【大人っぽい】🔗🔉

おとな‐っぽ・い大人っぽい】 〔形〕 (子供や若者が)大人びているさま。「―・い服装」 ⇒おとな【大人】

おとな‐なみ【大人並】🔗🔉

おとな‐なみ大人並】 子供であるが、大人と同様であること。「言うことだけは―」 ⇒おとな【大人】

おとな‐なり【乙名成】🔗🔉

おとな‐なり乙名成】 室町・江戸時代の村落の宮座で、若衆・中老などをへて指導的地位である乙名となること。また、その儀式。 ⇒おとな【乙名】

おとな‐はずか・し【大人恥かし】‥ハヅカシ🔗🔉

おとな‐はずか・し大人恥かし‥ハヅカシ 〔形シク〕 知恵が大人にもまさっている。大人も顔負けするほどだ。好色一代男1「世之介十二より声も替りて、―・しく」

おとな‐びゃくしょう【乙名百姓・長百姓】‥シヤウ🔗🔉

おとな‐びゃくしょう乙名百姓・長百姓‥シヤウ 中世末から近世までの郷村で、乙名と呼ばれる格式をもち、村落自治の中心になった農民。おさびゃくしょう。 ⇒おとな【乙名】

おとな・びる【大人びる】🔗🔉

おとな・びる大人びる】 〔自上一〕[文]おとな・ぶ(上二) 大人らしくなる。からだつきや考え方などが一人前になる。源氏物語賢木「御年の程よりは―・び美しき御様にて」。「―・びた口ぶり」

おとな‐ぶ・る【大人ぶる】🔗🔉

おとな‐ぶ・る大人ぶる】 〔自五〕 大人のような態度をする。

おとな‐やく【大人役】🔗🔉

おとな‐やく大人役】 大人としての役目。また、一人前の大人。浄瑠璃、ひぢりめん卯月紅葉「これなうお亀、年はいかねど男を持てば―」 ⇒おとな【大人】

おとなり‐ごと【御隣事】🔗🔉

おとなり‐ごと御隣事】 童女の遊びの一つ。ままごと。おとなりごっこ。浮世風呂2「娘の子四五人…こしやくなことをしやべりながら、―をしてゐる」

おとな‐わたし【乙名渡し】🔗🔉

おとな‐わたし乙名渡し】 親が隠居して、嗣子に家を相続させること。家長権の移譲。 ⇒おとな【乙名】

広辞苑 ページ 2891