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おお‐きさき【大后】オホ‥🔗🔉

おお‐きさき大后オホ‥ ①皇后の敬称。万葉集2「―の奉れる御歌」 ②皇太后。綏靖紀「皇后きさきを尊びて皇太后おおきさきと曰もうす」

オーキシン【auxin】🔗🔉

オーキシンauxin】 植物の成長、主として植物細胞の吸水・成長を促すホルモン。植物体に含まれているインドール酢酸(天然オーキシン)およびこれと同じ生理作用をもつ化合物(合成オーキシン)の総称。細胞分裂促進・側芽成長抑制・発根促進などの作用がある。成長素。→植物ホルモン

おおき‐すめらみこと【太上天皇】オホキ‥🔗🔉

おおき‐すめらみこと太上天皇オホキ‥ ⇒だいじょうてんのう

おおき‐たかとう【大木喬任】オホ‥タフ🔗🔉

おおき‐たかとう大木喬任オホ‥タフ 政治家。佐賀藩士。幕末、志士として活動。新政府の文部卿となり、学制を制定。以後も要職を歴任。(1832〜1899) ⇒おおき【大木】

おお‐きたのかた【大北の方】オホ‥🔗🔉

おお‐きたのかた大北の方オホ‥ 北の方の母。また、先代の北の方。源氏物語真木柱「この―ぞ、さがな者なりける」

おお‐きたのまんどころ【大北の政所】オホ‥🔗🔉

おお‐きたのまんどころ大北の政所オホ‥ 摂政・関白の母の敬称。おおまんどころ。

おお‐きど【大木戸】オホ‥🔗🔉

おお‐きど大木戸オホ‥ ①(大城戸の意)大きな城門。 ②江戸時代に、国境や都市の出入口に設けた関門。江戸では四谷(甲州街道)・高輪(東海道)などにあった。 ③歌舞伎劇場の木戸番の頭。 ④大坂の遊郭、新町の東の大門。

おおき‐な【大きな】オホキ‥🔗🔉

おおき‐な大きなオホキ‥ 〔連体〕 (室町以後の語。文語オホキナリの連体形から)大きい。「小さいからだに―望み」「―事をいう」↔小さな。 ⇒おおきな‐かお【大きな顔】 ⇒おおきな‐ものがたり【大きな物語】 ⇒大きなお世話 ⇒大きな口を利く

○大きなお世話おおきなおせわ🔗🔉

○大きなお世話おおきなおせわ いらぬお節介はかえって迷惑だ。 ⇒おおき‐な【大きな】

おおきな‐かお【大きな顔】オホキ‥カホ🔗🔉

おおきな‐かお大きな顔オホキ‥カホ ①いばった顔つき。「―をして出入りする」 ②悪いことをしながら平然とした様子をするさま。「―でいる」 ⇒おおき‐な【大きな】

広辞苑 ページ 2530