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うすつき‐うた【臼搗き唄】🔗🔉

うすつき‐うた臼搗き唄】 臼を杵でつきながら唄う労働唄。 ⇒うす‐つき【臼搗き】

うすつき‐うち【臼搗き打ち】🔗🔉

うすつき‐うち臼搗き打ち】 杵で臼をつくように、ふりあげてうちおろすこと。浄瑠璃、日本振袖始「―に打つ鋤が、余つて向うへ越す処が」 ⇒うす‐つき【臼搗き】

うす‐づきよ【薄月夜】🔗🔉

うす‐づきよ薄月夜】 月の光のほのかにさす夜。おぼろづきよ。

うす‐づ・く【臼づく・舂く】🔗🔉

うす‐づ・く臼づく・舂く】 〔自四〕 ①臼に物を入れて杵きねでつく。 ②夕日が山に入ろうとする。父の終焉日記「かく日も壁際に―・き、飯時にもならんとするころ」

うず‐つ・くウヅツク🔗🔉

うず‐つ・くウヅツク 〔自四〕 ぐずぐずする。ぐずつく。浮世草子、世間手代気質「一生秀でずに―・いて居ようとは」

うす‐づくり【薄造り・薄作り】🔗🔉

うす‐づくり薄造り・薄作り】 刺身で、ごく薄くそぎ切りにしたもの。フグ・ヒラメなどに適する。

うすっ‐ぺら【薄っぺら】🔗🔉

うすっ‐ぺら薄っぺら】 薄くぺらぺらしていること。転じて、物の見方や人柄が奥深くないこと。浅薄。「―な用紙」「―な人間」

うす‐で【薄手】🔗🔉

うす‐で薄手】 ①紙・織物・陶器などの地の薄いこと。「―の茶碗」↔厚手あつで。 ②安っぽいこと。浅薄なこと。「―な内容の本」 ③軽いきず。浅手。「―を負う」↔深手

うず‐ていこう【渦抵抗】ウヅ‥カウ🔗🔉

うず‐ていこう渦抵抗ウヅ‥カウ 物体が流体中を進むとき、物体の形状が完全な流線型でない部分に生じる渦によって発生する抵抗。

うず‐でんりゅう【渦電流】ウヅ‥リウ🔗🔉

うず‐でんりゅう渦電流ウヅ‥リウ 変化している磁場中の導体内に、電磁誘導によって流れる渦巻状の電流。渦動かどう電流。フーコー電流。

○臼と杵うすときね🔗🔉

○臼と杵うすときね 本来結びつくべきものが結びつく意。男女の仲がぴったり合うたとえ。 ⇒うす【臼・舂・碓】

うす‐どり【臼取り】🔗🔉

うす‐どり臼取り】 餅つきの時、水に浸した手で餅をひっくりかえし、杵きねに粘着するのを防ぐこと。また、その人。こねどり。

うす‐どろ【薄どろ】🔗🔉

うす‐どろ薄どろ】 歌舞伎囃子の一つ。どろどろを薄く(弱く)打つもの。幽霊の出る時などに用いる。→どろどろ2

広辞苑 ページ 1778