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ふら‐め・く🔗🔉

ふら‐め・く 〔自四〕 ふらつく。ふらふらする。犬筑波「春風に―・きわたる松ふぐり」

ぶら‐め・く🔗🔉

ぶら‐め・く 〔自四〕 ぶらつく。ぶらぶらする。守武千句「そことなく手にもとられず掛けすてぬなほ―・くや夜のかづらぎ」

フラメンコ【flamenco スペイン】🔗🔉

フラメンコflamenco スペイン】 スペイン南部アンダルシア地方のジプシー芸能から発展した情熱的な歌と踊り。ギターやカホン(木製の箱型の打楽器)、手拍子で伴奏する。

プラモデル🔗🔉

プラモデル プラスチック‐モデルに由来する商標名。

ふらり🔗🔉

ふらり ①不安定に力なく一回揺れ動くさま。「―と倒れる」 ②おもいがけないさま。偶然。ひょいと。浄瑠璃、冥途飛脚「江戸金が―とのぼるを、何がなしに懐に押し込んで」 ③人が予告なく現れたり当てもなく行動したりするさま。「―と立ち寄る」 ⇒ふらり‐ふらり

ぶらり🔗🔉

ぶらり ①物が一点を支えに垂れ下がったり揺れ動いたりするさま。「鉄棒に―とぶら下がる」「―瓢箪」 ②しまりない態度で目的もなく行動するさま。「―と本屋に寄る」 ③何もしないさま。好色二代男「嶋原の五つから昼まで公事宿の見舞―と、居る所にてあらず」 ⇒ぶらり‐しゃらり ⇒ぶらり‐ぶらり

ぶらり‐しゃらり🔗🔉

ぶらり‐しゃらり 急がずにぶらぶら行くさま。東海道中膝栗毛「―と出かけ」 ⇒ぶらり

プラリネ【praliné フランス】🔗🔉

プラリネpraliné フランス】 アーモンドにシロップを絡ませて火を通し、キャラメル状にして挽いたもの。ケーキやチョコレートに風味をつけるために用いる。

ふらり‐ふらり🔗🔉

ふらり‐ふらり (→)「ふらふら」に同じ。 ⇒ふらり

ぶらり‐ぶらり🔗🔉

ぶらり‐ぶらり ①垂れさがるさま。 ②先を急がず行くさま。「―散歩する」 ⇒ぶらり

ふら・れる【振られる】🔗🔉

ふら・れる振られる】 〔自下一〕 言い寄った異性にはねつけられる。ひじでっぽうをくう。誹風柳多留17「吉原で―・れた人の名の高さ」。「女に―・れる」

広辞苑 ページ 17412