ふう‐ぼう【風丰】🔗🔉

ふう‐ぼう風丰】 (「丰」は豊かの意) ①ふっくりと美しい容姿。 ②(→)風貌に同じ。

ふう‐ぼう【風防】‥バウ🔗🔉

ふう‐ぼう風防‥バウ 風を防ぐこと。また、そのために設けたもの。「―ガラス」

ふう‐ぼう【風貌】‥バウ🔗🔉

ふう‐ぼう風貌‥バウ 風采と容貌。すがたかたち。風丰ふうぼう

ふう‐ぼうりょう【馮夢竜】🔗🔉

ふう‐ぼうりょう馮夢竜⇒ひょうぼうりょう

ふう‐ぼく【風木】🔗🔉

ふう‐ぼく風木(→)風樹1に同じ。

ぶ‐うま【夫馬】🔗🔉

ぶ‐うま夫馬】 徴発して課役に供した馬。甲陽軍鑑5「―になりても重き荷持つことならず」

ふう‐み【風味】🔗🔉

ふう‐み風味】 あじ。特に、上品なあじわい。趣致。狂言、栗焼「ヤイ太郎冠者、その栗の―は何とある」。「独特の―がある」「―が落ちる」

ブーム【boom アメリカ】🔗🔉

ブームboom アメリカ】 ①景気循環における好況局面。にわかに需要が増大し、物価が高騰すること。にわか景気。 ②ある物事がにわかに盛んになること。「海外旅行―」

ふう‐むすび【封結び】🔗🔉

ふう‐むすび封結び】 緒の結び方の名。手箱の緒などを結ぶもの。

ブーメラン【boomerang】🔗🔉

ブーメランboomerang】 オーストラリア先住民の用いる木製の狩猟用飛び道具。「く」の字形で、投げると回転しながら飛んで手元にもどる。 ⇒ブーメラン‐こうか【ブーメラン効果】

ブーメラン‐こうか【ブーメラン効果】‥カウクワ🔗🔉

ブーメラン‐こうかブーメラン効果‥カウクワ 〔経〕先進国が発展途上国や新興工業経済圏などに資本財輸出や技術移転をすると、やがてその先進国へ安い製品が逆輸入されたり、第三国の輸出市場で先進国の産業と競合したりすること。 ⇒ブーメラン【boomerang】

ふう‐めん【封面】🔗🔉

ふう‐めん封面】 漢籍において、表紙の次の面または表紙見返しにある、書名・著者名・刊行者名などが印刷された部分。

ふう‐もん【風紋】🔗🔉

ふう‐もん風紋】 砂丘の表面などに風によってできた模様。 砂丘の風紋(鳥取砂丘) 撮影:山梨勝弘

広辞苑 ページ 16974