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にちじょう‐せいかつ‐どうさ【日常生活動作】‥ジヤウ‥クワツ‥🔗🔉

にちじょう‐せいかつ‐どうさ日常生活動作‥ジヤウ‥クワツ‥ (activities of daily living)日常生活に必要な基本的動作。食事・排泄・着脱衣・入浴・移動など。障害者や高齢者の生活の自立度の判定、患者の機能回復段階の評価に用いる。ADL ⇒にち‐じょう【日常】

にちじょう‐ちょうざん【日乗朝山】‥テウ‥🔗🔉

にちじょう‐ちょうざん日乗朝山‥テウ‥ 戦国時代の日蓮宗の僧侶。出雲朝山郷の出身。俗に朝山あさやま日乗。宮廷・幕府に出入し、信長にも登用された。キリシタン排撃を意図したが、信長の面前で行われたフロイスとの宗論に敗れた。( 〜1577)

にち‐じん【日神】🔗🔉

にち‐じん日神】 日の神。日輪。〈日葡辞書〉

にちぞう【日像】‥ザウ🔗🔉

にちぞう日像‥ザウ 鎌倉時代の日蓮宗の僧。下総の人。通称、肥後阿闍梨。7歳で日蓮に師事、のち日朗に従う。京都で活発な折伏しゃくぶくを行い、しばしば追放される。1321年(元亨1)京都で初めての日蓮宗寺院妙顕寺を創立。著「秘蔵集」など。(1269〜1342)

にちぞう‐とう【日像幢】‥ザウ‥🔗🔉

にちぞう‐とう日像幢‥ザウ‥ 即位礼の際、紫宸殿の南方前庭に立てた幢はたで、威儀の具の一種。黒塗り3丈の柱に、金漆塗りの九輪を貫き、その上に、日にかたどった金漆塗りの円板に赤く三足の烏を描き、板の周囲に金塗りの細串17本をさしたものを付け、銅烏幢どううのとうの東に立てる。大正以後は赤地瑞雲の錦に金糸で日像を刺繍し、纛竿とうかんに懸けた日像纛幡を用いる。にっしょうのはた。↔月像幢げつぞうとう 日像幢

にちどくい‐さんごく‐どうめい【日独伊三国同盟】🔗🔉

にちどくい‐さんごく‐どうめい日独伊三国同盟】 1940年(昭和15)9月、第二次大戦中の枢軸国であった日本・ドイツ・イタリア3国が締結した軍事同盟。日独伊防共協定を発展させたもの。米英との対立激化を招き、太平洋戦争の一要因。3国の敗戦により解消。 日独防共協定 提供:毎日新聞社 日独伊防共協定 提供:毎日新聞社

広辞苑 ページ 14967