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にちげき‐ミュージック‐ホール【日劇ミュージックホール】🔗🔉

にちげき‐ミュージック‐ホール日劇ミュージックホール】 劇場名。1952年(昭和27)東宝が日本劇場内に開場。ヌードショーで有名。81年閉館。

にち‐げん【日限】🔗🔉

にち‐げん日限】 ①限り定めた日数。ひぎり。期日。「―が迫る」 ②契約または命令で、特に指定した特定の日。また、現在を起点としたその特定日までの日数。

にち‐ご【日午】🔗🔉

にち‐ご日午】 正午しょうご

にち‐ごう【日合】‥ガフ🔗🔉

にち‐ごう日合‥ガフ 陰陽道おんようどうで、一日のうちで吉とされる時刻、すなわち子の日の丑の刻、丑の日の子の刻の類。↔日害

にち‐じ【日次】🔗🔉

にち‐じ日次】 日どり。ひなみ。

にち‐じ【日時】🔗🔉

にち‐じ日時】 ①日付と時刻。「会の―」 ②日数と時間。「―の余裕が少ない」

にちじゅう【日什】‥ジフ🔗🔉

にちじゅう日什‥ジフ 南北朝時代の日蓮宗の僧。妙満寺派(今の顕本法華宗)の開祖。会津若松の人。字は玄妙。比叡山で得度したが日蓮の著書を読んで帰依。以後正統宗義の確立と他宗排斥運動に努め、京都に妙満寺・玄妙寺、会津に妙法寺などを建立。(1314〜1392)

にち‐じょう【日乗】🔗🔉

にち‐じょう日乗】 (「乗」は記録の意)日記。

にちじょう‐げんご‐がくは【日常言語学派】‥ジヤウ‥🔗🔉

にちじょう‐げんご‐がくは日常言語学派‥ジヤウ‥ 分析哲学の一流派。論理分析学派に対し、日常言語の分析を通じて問題を解明しようとする。ライル・J.L.オースティン・ストローソン(P. F. Strawson1919〜2006)など。オックスフォード学派。 ⇒にち‐じょう【日常】

にちじょう‐さはん【日常茶飯】‥ジヤウ‥🔗🔉

にちじょう‐さはん日常茶飯‥ジヤウ‥ 日常の食事。転じて、ありふれた平凡な物事のたとえ。 ⇒にち‐じょう【日常】

広辞苑 ページ 14966