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だい‐めい【題名】🔗🔉

だい‐めい題名】 書物・詩文などの標題の名。

たいめい‐がっき【体鳴楽器】‥ガク‥🔗🔉

たいめい‐がっき体鳴楽器‥ガク‥ (idiophone)楽器分類の一つ。楽器自体の振動によって音を発するもの。ガラガラ・拍子木・マリンバ・シンバル・カスタネットなど。

たいめい‐きゅうしょく【待命休職】‥キウ‥🔗🔉

たいめい‐きゅうしょく待命休職‥キウ‥ 公務員の人員整理の一手段として、退職を前提とする待命期間を設け、その期間中は休職給を支給する制度。 ⇒たい‐めい【待命】

たいめい‐こうか【大命降下】‥カウ‥🔗🔉

たいめい‐こうか大命降下‥カウ‥ 明治憲法下で、天皇が内閣総理大臣たるべき候補者を選定し、その者に内閣総理大臣となること、および他の国務大臣たるべき者を奏薦することを命じたこと。→組閣そかく ⇒たい‐めい【大命】

だい‐めいし【代名詞】🔗🔉

だい‐めいし代名詞】 ①(pronoun)品詞の一つ。名詞の代りに用いられる代用形の名詞。人称代名詞・再帰代名詞・指示代名詞など。日本語の文法では名詞に含ませることが多い。 ②比喩的に、同類のもの全体の代表名として使われる事物の名称。「銀座といえば繁華街の―だ」

たい‐めし【鯛飯】タヒ‥🔗🔉

たい‐めし鯛飯タヒ‥ ①鯛の刺身を胡麻醤油などに浸し、飯の温かいうちに添えて食べるもの。 ②鯛の身を炊きたての飯の上に置いてしばらく蒸らし、すまし汁をかけたもの。 ③鯛・鱈たらなど白身の魚のそぼろを味付けし、炊いた飯の上にかけたもの。 ④素焼きにした鯛を姿のまま米と共に炊き上げたもの。

たい‐めん【鯛麺】タヒ‥🔗🔉

たい‐めん鯛麺タヒ‥ 煮た鯛とゆでた素麺そうめんとを一つ器に盛り合わせた料理。花暦八笑人「兄弟の集りました所へ、趣向がくどう出ますればこれが即ち―でござります」

たい‐めん【体面】🔗🔉

たい‐めん体面】 世間に対する体裁。面目。「―を保つ」「―を汚す」

たい‐めん【対面】🔗🔉

たい‐めん対面】 ①顔を合わせること。面会すること。対顔。面会。面接。 ②向かい合うこと。 ⇒たいめん‐こうつう【対面交通】 ⇒たいめん‐じょ【対面所】

広辞苑 ページ 11945