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だい‐ぞく【大俗】🔗🔉

だい‐ぞく大俗】 全くの俗人。僧籍にある人に対していう。また、非常に世俗的であること。醒睡笑「僧と同じく―列座し斎ときをたまはるを」

だい‐ぞく【大賊】🔗🔉

だい‐ぞく大賊】 大悪事をする賊。大盗。

だい‐そこく‐せんそう【大祖国戦争】‥サウ🔗🔉

だい‐そこく‐せんそう大祖国戦争‥サウ 1941〜45年、ソ連がナチス‐ドイツと戦った戦争のロシアでの呼称。→祖国戦争

だい‐そつ【大卒】🔗🔉

だい‐そつ大卒】 大学卒業の略。

だい‐それ‐た【大それた】🔗🔉

だい‐それ‐た大それた】 〔連体〕 甚だしく道理からはずれた。とんでもない。けしからぬ。浄瑠璃、伽羅先代萩「下郎めが―偽り言」。「―事をしでかす」

たい‐そん【大損】🔗🔉

たい‐そん大損】 大きな損害。大きな損失。おおぞん。源平盛衰記34「侍二人失ひ、鎌倉殿に―とらせ奉らん」

たい‐そん【太孫】🔗🔉

たい‐そん太孫】 やがて皇位につく地位にある皇孫。皇太孫。

タイソンとう‐かくめい【タイソン党革命】‥タウ‥🔗🔉

タイソンとう‐かくめいタイソン党革命‥タウ‥ 1771年、レ(黎)朝末期のベトナムで起きた農民反乱。同国中部、クイニョン近郊のタイソン(Tai Son)村出身のグエン(阮)三兄弟を指導者として全土を統一したが、1802年グエン=フックアイン(阮福映)により平定。→グエン朝

たい‐だ【怠惰】🔗🔉

たい‐だ怠惰】 すべきことをなまけて、だらしないこと。怠慢。「―な生活」

だい‐だ【代打】🔗🔉

だい‐だ代打(→)ピンチ‐ヒッター1に同じ。

たい‐たい【対対】🔗🔉

たい‐たい対対】 対等であること。どちらも優劣のないこと。五分五分。あいたい。三河物語「その時の合戦は―とは申せども」

たい‐たい【退体】🔗🔉

たい‐たい退体】 法体ほったいになること。出家すること。太平記12「或は―の主を帝位に即け奉る」

タイタイ【太太】🔗🔉

タイタイ太太】 (中国語)奥様。

たい‐だい【対代】🔗🔉

たい‐だい対代(→)対代たいしろに同じ。

広辞苑 ページ 11871