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だいじん‐せいむかん【大臣政務官】‥クワン🔗🔉

だいじん‐せいむかん大臣政務官‥クワン 各府省にあって大臣を助け、特定の政策および企画に参画する特別職の国家公務員。通常、国会議員が任命される。 ⇒だい‐じん【大臣】

たいしん‐ぞめ【太申染】🔗🔉

たいしん‐ぞめ太申染】 染模様の一つ。江戸三十間堀の材木屋和泉屋甚助(号は太申)が売名のため「太申」の2字を小紋に染め出して役者中村伝九郎に着せたというもの。伝九郎染め。

たいじん‐たんぽ【対人担保】🔗🔉

たいじん‐たんぽ対人担保(→)人的担保に同じ。 ⇒たい‐じん【対人】

たいじん‐ちかく【対人知覚】🔗🔉

たいじん‐ちかく対人知覚】 他者について、その感情・欲求・態度・性格などを知覚すること。広義には、自己と他者との関係や他者相互間の関係について認知することも含める。対人認知。 ⇒たい‐じん【対人】

たいしん‐とく【対神徳】🔗🔉

たいしん‐とく対神徳】 (virtus theologica ラテン)「枢要徳」参照。

だいしんど‐ちか【大深度地下】🔗🔉

だいしんど‐ちか大深度地下】 土地所有者等の通常利用の可能性のない深さの地下空間。大深度地下使用法では、地下40メートルより深い空間か、建築物の支持層の上面からさらに10メートル以上深い空間のいずれか深い方とする。土地所有権から切り離し、補償無しで公共事業に利用可能。

だいじん‐の‐たいきょう【大臣の大饗】‥キヤウ🔗🔉

だいじん‐の‐たいきょう大臣の大饗‥キヤウ 毎年正月、または新たに大臣に任ぜられた時、大臣が諸大臣以下殿上人を招待して饗宴を設けること。徒然草「―は、さるべき所を申し請けて行ふ」→大饗2⇒だい‐じん【大臣】

だいじん‐の‐だいしょう【大臣の大将】‥シヤウ🔗🔉

だいじん‐の‐だいしょう大臣の大将‥シヤウ 大臣で近衛大将を兼ねるものの称。 ⇒だい‐じん【大臣】

○大人は大耳たいじんはおおみみ🔗🔉

○大人は大耳たいじんはおおみみ 徳の高い人は細かな事をいちいち耳にとめない。 ⇒たい‐じん【大人】

だいじん‐ばしら【大臣柱】🔗🔉

だいじん‐ばしら大臣柱】 能や歌舞伎の舞台で、正面の向かって右側にある柱。脇柱。歌舞伎では、後世、左右両側の柱を併称。→能舞台(図)⇒だい‐じん【大臣】

広辞苑 ページ 11851