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たいじん‐くんし【大人君子】🔗🔉

たいじん‐くんし大人君子】 徳の高い人。有徳の人。 ⇒たい‐じん【大人】

だいじん‐け【大臣家】🔗🔉

だいじん‐け大臣家】 摂家・清華せいがに次ぐ家柄。内大臣から太政大臣に昇り得るが近衛大将を兼ねることはできない。すなわち藤原氏の正親町おおぎまち三条・三条西および源氏の中院なかのいんの三家をいう。三大臣家。 ⇒だい‐じん【大臣】

だいじん‐けち【大臣闕】🔗🔉

だいじん‐けち大臣闕】 大臣に欠員があること。宇津保物語蔵開中「―のはべらざらむには、いかでは」 ⇒だい‐じん【大臣】

たいじん‐けん【対人権】🔗🔉

たいじん‐けん対人権】 〔法〕(→)相対権に同じ。↔対世権。 ⇒たい‐じん【対人】

たいしん‐こうぞう【耐震構造】‥ザウ🔗🔉

たいしん‐こうぞう耐震構造‥ザウ 建築などの構造物で、地震に耐えられるようにした構造。→柔構造→剛構造⇒たい‐しん【耐震】

たいじん‐こく【大人国】🔗🔉

たいじん‐こく大人国】 体の大きな人が住むという想像上の国。「ガリヴァー旅行記」の巨人国の類。 ⇒たい‐じん【大人】

だい‐しんさい【大震災】🔗🔉

だい‐しんさい大震災】 大きな地震による災害。関東大震災を指すことが多い。

たいしん‐じ【大秦寺】🔗🔉

たいしん‐じ大秦寺】 中国、唐代のキリスト教ネストリオス派(景教)の寺院の名称。この宗派の発生地が大秦国であることを知り、745年波斯寺はしじを改称。長安などに建てられた。 ⇒たいしん【大秦】

たいしん‐じょうば【太真乗馬】🔗🔉

たいしん‐じょうば太真乗馬】 (画題)唐の太真(楊貴妃)が玄宗皇帝らに見守られて馬に乗る故事を描いた図。

たいじんじらい‐きんしじょうやく【対人地雷禁止条約】‥ヂ‥デウ‥🔗🔉

たいじんじらい‐きんしじょうやく対人地雷禁止条約‥ヂ‥デウ‥ 対人地雷の使用・生産を禁止し、保有地雷の廃棄を義務づける国際条約。1997年署名。99年発効。 →文献資料[対人地雷禁止条約] ⇒たい‐じん【対人】

たいしん‐しんだん【耐震診断】🔗🔉

たいしん‐しんだん耐震診断】 既存の建築物の地震に対する安全性を調査し診断すること。 ⇒たい‐しん【耐震】

広辞苑 ページ 11850