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だいく‐しょうく‐せい【大区小区制】‥セウ‥🔗🔉

だいく‐しょうく‐せい大区小区制‥セウ‥ 1872年(明治5)以降の行政区画。府県を大区に分け区長をおき、大区を小区に分け戸長をおくのが一般だが、その実態は地域によりさまざまであった。78年施行の三新法で廃止。

たい‐くつ【退屈】🔗🔉

たい‐くつ退屈】 ①気力がおとろえること。いや気がさすこと。毎月抄「かやうに申せばまた御―や候はんずらめなれども」 ②圧倒されること。へこたれること。太平記16「官軍御方を顧みて―してぞ覚えける」 ③ひまで倦みあくこと。つまらなさやひまのためにあきあきすること。狂言、狐塚「定めて両人ども、―致すでござらう」。「―な話」 ④〔仏〕仏道修行の苦しさ、むずかしさに負け、精進しようとする気持をなくすこと。反故集「仏心に―なし」 ⇒たいくつ‐しのぎ【退屈凌ぎ】

たいくつ‐しのぎ【退屈凌ぎ】🔗🔉

たいくつ‐しのぎ退屈凌ぎ】 退屈をまぎらすためにすること。夏目漱石、こゝろ「世話を焼くのが却つて―になつて」。「―にテレビを見る」 ⇒たい‐くつ【退屈】

だいく‐ぶるまい【大工振舞】‥マヒ🔗🔉

だいく‐ぶるまい大工振舞‥マヒ 新築の家の親戚縁者が、その家の者および請負の大工を招き、または作業所に馳走を運んで、饗応すること。 ⇒だい‐く【大工】

たい‐ぐるま【鯛車】タヒ‥🔗🔉

たい‐ぐるま鯛車タヒ‥ 郷土玩具の一つ。板または張子はりこの鯛に車をつけたもの。 鯛車(埼玉) 撮影:薗部 澄(JCII蔵) 鯛車(静岡) 撮影:薗部 澄(JCII蔵) 鯛車(香川) 撮影:薗部 澄(JCII蔵) 鯛車(鹿児島) 撮影:薗部 澄(JCII蔵)

だいぐれん‐じごく【大紅蓮地獄】‥ヂ‥🔗🔉

だいぐれん‐じごく大紅蓮地獄‥ヂ‥ 〔仏〕八寒地獄の第8。厳寒のため、身体が折れ裂けて血が流れ大紅蓮華のようになるという。

ダイグロシア【diglossia】🔗🔉

ダイグロシアdiglossia】 ある社会で二つの言語または言語変種が場面に応じて使い分けられている状態。公的な場面では標準語が、家庭などでは方言が使用されるなど。二言語変種使い分け。

広辞苑 ページ 11782