いたきそ‐じんじゃ【伊太祁曾神社】🔗🔉

いたきそ‐じんじゃ伊太祁曾神社】 和歌山市伊太祈曾にある元官幣中社。祭神は大屋毘古命(五十猛命いたけるのみことともいう)。

いた‐きれ【板切れ】🔗🔉

いた‐きれ板切れ】 板のきれはし。いたぎれ。

い‐たく【居宅】ヰ‥🔗🔉

い‐たく居宅ヰ‥ 住んでいる家。きょたく。

い‐たく【依託】🔗🔉

い‐たく依託】 ①たよること。たのむこと。 ②預けること。 ③かこつけること。 ④もたせかけること。 ⇒いたく‐がくせい【依託学生】 ⇒いたく‐しゃげき【依託射撃】

い‐たく【委託】ヰ‥🔗🔉

い‐たく委託ヰ‥ ①人に頼んで代りにしてもらうこと。ゆだねまかすこと。あずけたのむこと。依頼すること。「―販売」 ②〔法〕法律行為または事実行為などをすることを他人に依頼すること。 ⇒いたく‐がいしゃ【委託会社】 ⇒いたく‐かこうぼうえき【委託加工貿易】 ⇒いたく‐しょうけん【委託証券】 ⇒いたく‐しょうこきん【委託証拠金】 ⇒いたく‐てがた【委託手形】 ⇒いたく‐ばいばい【委託売買】 ⇒いたく‐はんばい【委託販売】

い‐たく【遺沢】ヰ‥🔗🔉

い‐たく遺沢ヰ‥ 後世にのこされた故人の恵みや情け。「―に浴する」

いたく【甚く】🔗🔉

いたく甚く】 〔副〕 (イタシの連用形から)はなはだしく。ひどく。大変。「―感銘した」「―疲れた」

い‐だく【唯諾】ヰ‥🔗🔉

い‐だく唯諾ヰ‥ ①承諾の返事をすること。 ②人の言うがままになること。唯々諾々。

いだ・く【抱く・懐く】🔗🔉

いだ・く抱く・懐く】 〔他五〕 ①腕の中にかかえこむ。だく。土佐日記「子を―・きつつおりのりす」。「山に―・かれた村落」 ②考えとして持つ。「大志を―・く」「疑問を―・く」

いたく‐がいしゃ【委託会社】ヰ‥グワイ‥🔗🔉

いたく‐がいしゃ委託会社ヰ‥グワイ‥ ①担保付社債を募集する会社。募集に際して、信託契約により、物上担保を信託会社(受託会社)に委託することからこの名がある。 ②証券投資信託契約により、特定の有価証券の売買を信託会社(受託会社)に委託する会社。 ⇒い‐たく【委託】

広辞苑 ページ 1106