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stone circle】🔗🔉

stone circle】 巨石記念物の一種。柱状または板状の石を環状に立て並べたもので、新石器時代から初期金属器時代の祭祀・埋葬に関連する遺構。ヨーロッパ・アジアに広く分布し、イギリスのストーンヘンジはその代表。日本では北日本の縄文時代後期・晩期に多い。環状列石・環状石籬せきりともいう。 ⇒ストーン【stone】

ストーンヘンジ【Stonehenge】🔗🔉

ストーンヘンジStonehenge】 イギリス南部のソールズベリ平原にある巨石記念物。外径30メートルの特殊なストーン‐サークル。新石器時代末から青銅器時代初期にかけて構築。祭場説が有力だが、墓としても使用。 ストーンヘンジ

スト‐きせい‐ほう【スト規制法】‥ハフ🔗🔉

スト‐きせい‐ほうスト規制法‥ハフ 「電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律」の通称。電気事業・炭鉱業の争議が、その方法によっては公益に反することが多いとの見地から、これを規制する法律。1953年制定。

すとくいん【崇徳院】‥ヰン🔗🔉

すとくいん崇徳院‥ヰン 落語。若旦那と見知らぬ令嬢がお互いに恋わずらいとなり、百人一首の崇徳院の「瀬をはやみ岩にせかるる滝川のわれても末に逢はむとぞ思ふ」という歌をたよりに探しあてる。

すとく‐てんのう【崇徳天皇】‥ワウ🔗🔉

すとく‐てんのう崇徳天皇‥ワウ 平安後期の天皇。鳥羽天皇の第1皇子。名は顕仁あきひと。父上皇より譲位させられ、新院と呼ばれる。保元の乱に敗れ、讃岐国に流され、同地で没す。崇徳院は諡号しごう。(在位1123〜1141)(1119〜1164)→天皇(表)

ストケシア【Stokesia ラテン】🔗🔉

ストケシアStokesia ラテン】 キク科の観賞用多年草。北アメリカ原産。高さ約60センチメートル。葉は線形。春から秋まで次々に花茎を出す。頭花は普通は紫。広義にはキク科ルリギク属植物(その学名)。ルリギク。 ストケシア 提供:OPO

スト‐けん【スト権】🔗🔉

スト‐けんスト権「ストライキ1」参照。

広辞苑 ページ 10639