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しのび‐ね【忍び音】🔗🔉

しのび‐ね忍び音】 ①ひそひそ声。しのびごえ。源平盛衰記31「夜ふくるまでは―に念仏申し」 ②陰暦4月頃、ホトトギスがまだ声をひそめて鳴くこと。また、その声。落窪物語3「ほととぎす待ちつる宵の―はまどろまねども驚かれけり」 ③忍び泣くこと。また、そのかすかな声。更級日記「―をのみ泣きて」 ⇒しのび【忍び】

広辞苑 ページ 8929 での忍び音単語。