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さ‐ね【核・実】🔗🔉

さ‐ね核・実】 (「真根さね」の意) [一]〔名〕 ①果実の中心にある固い所。 ②板をはぎ合わせるために、片方の板の接合側面に作る細長い突起。→実接ぎ。 ③陰核。 ④骨。壁下地。続詞花和歌集物名「大垣は―ばかりこそ残りけれ」 ⑤根本の物。実体。仁賢紀「文稍に異なりと雖も其の―一なり」→ざね(実)。 [二]〔副〕 真実。まことに。ほんとうに。万葉集9「逢はねども―忘らえずおもかげにして」

広辞苑 ページ 8026 での単語。