ごんげん‐づくり【権現造】🔗🔉

ごんげん‐づくり権現造】 ①平安時代に生まれ、近世盛んに用いられた神社建築様式。東照大権現をまつる久能山・日光などの東照宮に用いられたのでこの名がついた。本殿と拝殿とを石の間でつないだもの。北野天満宮の社殿もこれに当たる。石の間造。 権現造 ②両部神道の社殿。堂社造。 ⇒ごん‐げん【権現】

広辞苑 ページ 7560 での権現造単語。