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あたり‐がね【当り鉦】🔗🔉

あたり‐がね当り鉦】 祭礼や歌舞伎などの囃子はやしで、笛・太鼓に合わせて用いる小型の鉦。響銅さはりまたは真鍮製。頭部に鹿の角などのついた撞木しゅもくまたは桴ばちで奏す。左手にぶら下げ持つ場合と、左手で鉦を直接持つ場合とがあり、前者を当り鉦(下げ鉦)、後者を摺り鉦(つかみ鉦)という。ちゃんちき。ちゃんぎり。よすけ。こんちき。 当り鉦 ⇒あたり【当り】

広辞苑 ページ 416 での当り鉦単語。