かち‐え【褐衣】🔗🔉

かち‐え褐衣】 闕腋けってきの袍ほうを着用する束帯の一種。鎌倉時代から狩衣に似た布製のものに変わった。諸衛の舎人が用い、随身の際の召具めしぐ装束とした。かちあお。かちぎぬ。→褐冠かちかぶり 褐衣

広辞苑 ページ 3862 での褐衣単語。