○秋高く馬肥ゆあきたかくうまこゆ🔗🔉

○秋高く馬肥ゆあきたかくうまこゆ [漢書趙充国伝「秋に到れば馬肥ゆ」・杜審言、蘇味道に贈る詩「秋高くして塞馬肥ゆ」]秋は空も高く澄み渡り馬も肥える。秋の時節のすばらしさをいう。もとは、北方の騎馬民族の侵入に備えるよう注意を喚起した語。天高く馬肥ゆる秋。 ⇒あき【秋】

広辞苑 ページ 189 での○秋高く馬肥ゆ単語。