○流れを乱すながれをみだす🔗🔉

○流れを乱すながれをみだす [白孔六帖「風を呼び流れを乱して渡る」]流水を横切って渡る。 ⇒ながれ【流れ】 なか‐ろうか中廊下‥ラウ‥ 住宅または集合住宅で、部屋や住居を両側に並べた廊下。→片廊下 なが‐ろうにん長浪人‥ラウ‥ 長く浪人すること。また、その人。 ながわ奈河‥ガハ 姓氏の一つ。 ⇒ながわ‐かめすけ【奈河亀輔】 ながわ‐かめすけ奈河亀輔‥ガハ‥ 歌舞伎脚本作者。 ①(初世)並木正三に入門。奈良・河内を放浪したので奈河と称す。安永・天明(1772〜1789)年間京坂劇壇に盛名を馳せた。作「伊賀越乗掛合羽」「伽羅めいぼく先代萩」など。生没年未詳。 ②(2世)初世門下の奈河七五三助しめすけの高弟奈河篤助とくすけが襲名。(1764〜1842) ⇒ながわ【奈河】 なが‐わきざし長脇差】 ①長い脇差。 ②(関東で、長脇差をさして往来したことから)博徒。侠客。 なが‐わずらい長煩い・長患い‥ワヅラヒ 長いあいだ病むこと。ながのわずらい。ながやみ。 なか‐わた中綿】 着物・布団などの中に入れた綿。 なか‐わたり中渡り】 古渡りと新渡しんととの中間の時期に渡来したこと。また、その物。「―唐桟とうざんなか‐わん中椀】 親椀に次ぐ大きな椀。汁物を入れる。

広辞苑 ページ 14592 での○流れを乱す単語。