いた‐がしら【板頭】🔗🔉

いた‐がしら板頭】 江戸岡場所の遊里で、その家の最上位の女郎の称。吉原の御職おしょく女郎に相当する。板元いたもと。人情本、谷中の月「そりや―で、おまへたちの上にたつおやまであろがな」

広辞苑 ページ 1105 での板頭単語。