○石に立つ矢いしにたつや🔗🔉

○石に立つ矢いしにたつや [史記李将軍伝](李広が草中の石を見て虎と思って射たところ、鏃やじりが石に突き刺さったという故事から)一念を打ち込んで事に当たればどんな事でもできることのたとえ。思う念力岩をも通す。 ⇒いし【石】

広辞苑 ページ 1031 での○石に立つ矢単語。