○石に漱ぎ流れに枕すいしにくちすすぎながれにまくらす🔗🔉

○石に漱ぎ流れに枕すいしにくちすすぎながれにまくらす [晋書孫楚伝](晋の孫楚が、「石に枕し流れに漱ぐ」と言うべきところを、「石に漱ぎ流れに枕す」と言い誤り、「石に漱ぐ」とは歯を磨くこと、「流れに枕す」とは耳を洗うことと強弁した故事から)こじつけて言いのがれること。まけおしみの強いこと。漱石枕流そうせきちんりゅう⇒いし【石】

広辞苑 ページ 1031 での○石に漱ぎ流れに枕す単語。