壇上】だんじょう 〔常〕🔗🔉

壇上だんじょう 〔常〕 ―からあいさつする。議政―に立つ。―で立ち往生する ○演壇の上 【

階上】かいじょう 〔文章〕 ⇔階下🔗🔉

階上かいじょう 〔文章〕 ⇔階下 ―の寝室。―に上がる。―から下を見下ろす ○一階から見て二階や三階 【

屋上】おくじょう 〔常〕🔗🔉

屋上おくじょう 〔常〕 ―に上がる。―庭園。―屋を架する(むだに重複する意) ○屋根の上 【

馬上】ばじょう 〔文章〕🔗🔉

馬上ばじょう 〔文章〕 ―の雄姿。―豊かに走り去る。―から声を掛ける ○馬の上 【

車上】しゃじょう 〔文章〕🔗🔉

車上しゃじょう 〔文章〕 ―から手を振って別れる ○車の上。車に乗っていること 【

機上】きじょう 〔文章〕🔗🔉

機上きじょう 〔文章〕 ―の人となる。―から下界を眺める ○飛行機の上。飛行機に乗っていること 【

樹上】じゅじょう 〔文章〕 ⇔樹下🔗🔉

樹上じゅじょう 〔文章〕 ⇔樹下 ―の実をちぎり取る。―生活をする原住民 ○木の上 【

山上】さんじょう 〔文章〕🔗🔉

山上さんじょう 〔文章〕 ―からの眺めはすばらしい。―の垂訓(マタイ伝第五〜七章のキリストの教訓。ガリラヤ湖畔の山上で説いた) ○山の上 【

岩頭】がんとう 〔文章〕🔗🔉

岩頭がんとう 〔文章〕 ―の感。高い―から飛び込む。―に立つ ○岩の上〈巌頭〉 105b 《上下》 中部―上部と下部との間の所 【

中段】ちゅうだん 〔常〕 ⇒301a🔗🔉

中段ちゅうだん 〔常〕 ⇒301a げた箱の―に靴を入れる。階段の―に腰を下ろす ○中の段 【

中部】ちゅうぶ 〔常〕 ⇒107d,107e🔗🔉

中部ちゅうぶ 〔常〕 ⇒107d,107e 塔の―までエレベーターが通じている 【

中程】なかほど 〔常〕 ⇒107d,107e,157c,190c🔗🔉

中程なかほど 〔常〕 ⇒107d,107e,157c,190c 木の幹の―まで登った。ビルの―から垂れ幕をつるす ○ほぼ中くらいの所 105c 《上下》 下部―位置の低い所 【

下】した 〔常〕 ⇔上(うえ) ⇒103c,126d,190c,683b🔗🔉

した 〔常〕 ⇔上(うえ) ⇒103c,126d,190c,683b 板の―。―から見上げる。―の部屋が騒がしい ○低い所 【

下】しも 〔常〕〔古風〕 ⇔上(かみ) ⇒105d,538🔗🔉

しも 〔常〕〔古風〕 ⇔上(かみ) ⇒105d,538 ―半身がしびれる。―の句まで続けて詠む ○一続きになったものの位置が低い方 【

広辞苑第六版 ページ 4343