陸続き】りくつづき 〔常〕🔗🔉

陸続きりくつづき 〔常〕 昔、日本とアジア大陸は―になっていたらしい ○陸地と陸地とが海によって切れず隔てなく続いていること 【

地峡】ちきょう 〔地〕🔗🔉

地峡ちきょう 〔地〕 パナマ― ○二つの陸地をつなぐ細い陸地 039b 《》 水面上に出たり水中に隠れたりしている陸地 【

州】す 〔常〕🔗🔉

 〔常〕 川口に―ができる。舟が―を離れる ○土砂がたまって水面に出た所〈洲〉 【

砂州】さす 〔地〕🔗🔉

砂州さす 〔地〕 新しい―ができる。―に群れる鳥 ○入り江などに細長く延びてできる州〈砂洲〉 【

中州】なかす 〔常〕🔗🔉

中州なかす 〔常〕 舟が―に乗り上げる ○川の中ほどにある州〈中洲〉 【

三角州】さんかくす 〔常〕🔗🔉

三角州さんかくす 〔常〕 ―を農耕地にする ○流された土砂が河口で三角形に堆積(たいせき)した土地。デルタ〈三角洲〉 【デルタdelta 〔常〕 ―地帯。メコン― ○三角州 【

干潟】ひがた 〔常〕🔗🔉

干潟ひがた 〔常〕 ―に遊ぶ鳥。―で潮干狩りをする ○潮の引いた遠浅の所 【

暗礁】あんしょう 〔常〕 ⇒457🔗🔉

暗礁あんしょう 〔常〕 ⇒457 船が―に乗り上げる ○海面下に隠れていて航行を妨げる岩 〔注〕物事の進行を妨げることを「暗礁」ということがある。「暗礁に乗り上げる」(思いがけない障害が生じて動きがとれなくなる)。 【

岩礁】がんしょう 〔文章〕🔗🔉

岩礁がんしょう 〔文章〕 この海岸に―がある ○海中にある岩〈巌礁〉 【

珊瑚礁】さんごしょう 〔常〕🔗🔉

珊瑚礁さんごしょう 〔常〕 ―の島 ○さんご虫などの殻からできた岩礁 〔注〕「珊瑚(さんご)礁)には、陸地に接して発達する裾礁(きょしょう)、沖合いにできて間に潟湖(かたこ)をはさむ堡礁(ほしょう)、一部だけが海面上に現れている環礁などがある。 【

環礁】かんしょう 〔地〕🔗🔉

環礁かんしょう 〔地〕 ビキニ― ○環(わ)の形をしたさんご礁 【

漁礁】ぎょしょう 〔地〕🔗🔉

漁礁ぎょしょう 〔地〕 人工― ○魚が多く集まる海中の岩のある所 【

大陸棚】たいりくだな 〔常〕🔗🔉

大陸棚たいりくだな 〔常〕 ―宣言 ○大陸周縁にあって水深約二〇〇メートルまでのなだらかな海底。漁場として有力な海域 【

広辞苑第六版 ページ 4048