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臼】カキュウ🔗🔉

臼】カキュウ あなの形をした鳥の巣。 きまりきった型。わく。《同義語》科臼。《類義語》臼(キュウカ)。

【臼】🔗🔉

【臼】 【臼】(拡) 臼部 0画 総画数 6画 第1水準 区点=1717 16進=3131 シフトJIS=8950 Unicode=81FC 《音読み》 キュウ(キウ)[漢], グ[呉](上)有 《ピンイン》(jiù) 《訓読み》 うす, うすづく 《意味》 {名詞・動詞}うすうすづく。穀物をつくときに用いるうす。また、うすでつく。▽太古には地面をくぼませてうすとし、のちには石や木をえぐってつくる。「掘地為臼=地を掘りて臼と為す」〔易経・繋辞下〕 《解字》臼 象形。∪型にえぐってくぼませたさまを描いたもの。臼は、意符に用いられたときは舂(ショウ)(つく)・陷の右側(穴にはまる)・插(ソウ)(=挿。穴にさしこむ)など、穴や、うすをあらわす。▽舁(ヨ)や興に含まれる臼印は、両手の姿であるが、楷書(カイショ)では臼と混同することがある。 《熟語》《難読》《解字》

【臼歯】キュウシ🔗🔉

【臼歯】キュウシ 口の奥にあり、先端部が平らになっていて物をかみくだく歯。奥歯。

【臼杵】キュウショ🔗🔉

【臼杵】キュウショ うすと、きね。《類義語》杵臼(ショキュウ)。

【臼磨】キュウマ🔗🔉

【臼磨】キュウマ うす。▽「磨」は、粉ひきのうす。

【臼】🔗🔉

【臼】 《難読地名・難読姓》 臼梓 うすき 臼杵 うすき・うすきね 臼射 うすい 臼拝 うすはい

【臼】🔗🔉

【臼】 《解字》 象形。∪型にえぐってくぼませたさまを描いたもの。臼は、意符に用いられたときは舂(ショウ)(つく)・陷の右側(穴にはまる)・插(ソウ)(=挿。穴にさしこむ)など、穴や、うすをあらわす。▽舁(ヨ)や興に含まれる臼印は、両手の姿であるが、楷書(カイショ)では臼と混同することがある。

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