複数辞典一括検索+

【送元二使安西】ケ゛ンシ゛ノアンセイニツカイスルヲオクル🔗🔉

【送元二使安西】ケ゛ンシ゛ノアンセイニツカイスルヲオクル 〈形式〉七言絶句 〈韻〉(平)真 〈作者名〉王維(オウイ) 渭城朝雨軽塵 客舎青青柳色新 勧君更尽一杯酒 西出陽関無故人 渭城の朝雨 軽塵をおし 客舎 青青 柳色 新たなり 君に勧む 更に尽せ 一杯の酒 西のかた 陽関を出づれば 故人無からん 送元二使安西

【涼州詞】リョウシュウシ🔗🔉

【涼州詞】リョウシュウシ 〈形式〉七言絶句 〈韻〉(平)刪 〈作者名〉王之渙(オウシカン) 黄河遠上白雲間 一片孤城万仞山 羌笛何須怨楊柳 春光不度玉門関 黄河 遠く上る 白雲の間 一片の孤城 万仞の山 羌笛 何ぞ須いん 楊柳を怨むを 春光 度らず 玉門関 涼州詞

【峨眉山月歌】カ゛ヒ゛サンケ゛ツノウタ🔗🔉

【峨眉山月歌】カ゛ヒ゛サンケ゛ツノウタ 〈形式〉七言絶句 〈韻〉(平)尤 〈作者名〉李白(リハク) 峨眉山月半輪秋 影入平羌江水流 夜発清渓向三峡 思君不見下渝州 峨眉山月 半輪の秋 影は平羌江水に入って 流る 夜 清渓を発して 三峡に向かう 君を思えども見えず 渝州に下る 峨眉山月歌

【早発白帝城】ツトニハクテイシ゛ョウヲハッス🔗🔉

【早発白帝城】ツトニハクテイシ゛ョウヲハッス 〈形式〉七言絶句 〈韻〉(平)刪 〈作者名〉李白(リハク) 朝辞白帝彩雲間 千里江陵一日還 両岸猿声啼不住 軽舟已過万重山 朝に辞す 白帝 彩雲の間 千里の江陵 一日に還る 両岸の猿声 啼いて住まざるに 軽舟 已に過ぐ 万重の山 早発白帝城

学研漢和大字典 ページ 8199