複数辞典一括検索+

【鉱滓】コウシ・コウサイ・ノロ🔗🔉

【鉱滓】コウシ・コウサイ・ノロ 金属を精錬するときに溶け、金属の表層に浮く不純物のかす。スラグ。▽コウサイは、慣用読み。

【鉱床】コウショウ🔗🔉

【鉱床】コウショウ 役にたつ鉱物を含有する、地中の層。

【鉱{礦}石】コウセキ🔗🔉

【鉱{礦}石】コウセキ 金属を採ることのできる鉱物。また、その集合体。

【鉱物】コウフ゛ツ🔗🔉

【鉱物】コウフ゛ツ 地中に含まれている天然の無機物。▽多くは固体。 動物・植物に対して、地中にある天然の無生物。また、それを原料としてつくられたもの。

【鉱脈】コウミャク🔗🔉

【鉱脈】コウミャク 有用な鉱物が岩石の割れめを満たして板状になっているもの。また、長くのびた鉱石の層。

🔗🔉

】(拡) 金部 5画 総画数 13画 補助漢字 区点=6754 16進=6356 シフトJIS=E275 Unicode=923C 《音読み》 サク[漢], ザク[呉](入)薬(鐸) 《ピンイン》(zuó) 《意味》 ❶{名詞}穀物を蒸す器具。こしき。《類義語》⇒甑(ソウ)。 ❷{名詞}釜(かま)。 《解字》 形声。「金+(音符)乍」。せいろうを上に重ねたこしきの意。 《単語家族》 昨(日の重なったむかし)と同系。 《解字》

【鉈】🔗🔉

【鉈】 【鉈】(拡) 金部 5画 総画数 13画 第2水準 区点=7877 16進=6E6D シフトJIS=E7EB Unicode=9248 《音読み》 シ[漢], セ[呉](平)支 シャ[漢], ジャ[呉](平)麻 《訓読み》 ほこ, なた 《意味》 ❶{名詞}ほこ。金属をたたきのばしてつくった刃物。柄の短いほこ。 ❷{名詞}化学元素の一つ。タリウム。▽今はtāと発音する。 《日本語での特別な意味》なた。まき割りなどに使う、刃が厚くて幅の広い刃物。 《解字》 会意兼形声。「金+音符它(タ)(長くのびる)」。刃を長くたたきのばした刃物。 《熟語》《難読》《解字》

学研漢和大字典 ページ 7167